12星座の性質

 牡羊座から始まって魚座に終わる、いわゆる黄道12星座には、それぞれに星座の性質が与えられている。
 性質であるため、その善悪は状況によって変化する。
 そのため、その性質がポジティブに現れたとき、プラスにはたらき、ネガティブに現れるとマイナスに作用すると考えられる。
 星座の性質は、その星座の影響を受ける人間の性格や気質に強く影響する。
 いわゆる、何々座生まれというのは、太陽がこの星座にはいる、いわゆるサンサインと呼ばれるものとなる。
 サンサインは表に表れ易いため自覚された性格になりやすいが、もちろんそれだけではなくほかの惑星の影響も受けていることを忘れてはならない。
 とはいえ、大まかな自覚された性格という意味では適用されるといえるため、世間では簡易的に星座占いとして利用されている。
 閑話休題。
 各星座にはそれぞれ、支配星というものがあり、星座の性質に強く影響を与えている。
 つまり、支配星と星座は強い関係を持っているといえる。

 このページでは、星座の歴史、性質、キーワード、星座を象徴するものを下に記す。

 

  1. 牡羊座 
  2. 牡牛座 
  3. 双子座  
  4. 蟹 座  
  5. 獅子座  
  6. 乙女座 
  7. 天秤座
  8. 蠍 座
  9. 射手座
  10. 山羊座
  11. 水瓶座
  12. 魚 座
呟き尾形の占いの話  呟き尾形が占星学についてまとめる、ノート代わりのblog

 


【牡羊座】.

  牡羊座(白羊宮)

 植物の発芽を意味し、地上におけるあらゆる生命の躍動力の象徴。
 現在の黄道12星座の始まりの星座である。
 春分点を意味する。
 その昔、古い時代の星座に牡羊座の姿は認められなかったといわれている。
 これは、牡羊座の星がなかったのではなく、星座として取り決めが為されていなかったためである。
 現在の牡羊座の位置には、古代バビロニアでは指導者を意味する農夫の姿が描かれていた。
 この時代、神聖な存在とされた牡羊が、後に春分点を表すこの星座に重ねられたのだろうと予測される。
 天空上の牡羊座に春分点があった牡羊座時代は、ペルシア戦争や、ペロポネソス戦争など、戦いの時代だった。
 牡羊座の支配星は火星。

星座の性質
 牡羊座の基本的な意味は、粗野ではあるが、野蛮とはまた違った意味である。
 ここで言う、粗野とは、荒々しく洗練されていないものの、未開拓の分野を切り開いていく積極性や勇気を備えた行動力を含んだ意味になる。

 それだけに、始まりを象徴する指導者や、強い自己主張、戦いの星座である。
 その為、激しい気性を秘めた星座でもある。
 積極的でかつ進歩的。パイオニア精神が旺盛な行動派で、何事に対しても先取りすることを好む。
 とにもかくにも、負けず嫌いで、人に遅れを撮ることを何よりも嫌う傾向が強い。
 正義感の持ち主で、冒険心も人一倍強い。
 リスクを恐れず何事にもチャレンジする。
 そのため、優柔不断を嫌い、抜群の決断力を兼ね備えている。
 反面、自己中心的な側面が現われ、独断的でもある。
 一度決めたら猪突猛進、目標に向かって突っ走る。つまり、直情径行型。
 恋愛においても同様。相手が既婚者、婚約者とかまわず、周りを気にせず情熱を傾ける。
 支配星の火星の影響で、闘争心も旺盛だが決して野蛮ではなく、むしろ、知的でスマートでありたいという願望が強い。

キーワード
 自我の目覚め
活動的
好戦的
新しい経験の傾向

牡羊座の象徴するもの
 幸運の数・・・9
 幸運の色・・・レモンイエロー、赤
 好む音楽・・・マーチ、国歌(軍歌)
 幸運の花・・・チューリップ(美しい瞳)、アネモネ(期待)、ひな菊(明朗) 
 幸運の宝石・・ダイヤモンド(清浄無垢)、アメジスト(心の平和)、
        レッドジャスパー(永遠の夢)、ヘマタイト、
        ブラッドストーン(勇敢)
 鉱石・・・・・鉄
 方角・・・・・東
 好む香水・・・ムスク(じゃこう)
 その他・・・・冒険、スリル、刃物、園芸
 エネルギーの方向
 積極性、熱心さ、勇気、情熱、決断力

才能・資質
企画力、行動力、進取性、指導性、
単調、事務的なものは不向き

適性職業
建築家、取材記者、営業マン、中小企業経営者、自動車関係、加工業、理容師


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【牡牛座】.

牡牛座(金牛宮)


 植物の結実を意味し、地上におけるあらゆる富と豊かさを象徴する。
 古代バビロニア時代、牡牛座のアルデバランは、蠍座のアンタレスと全天を2分して支配する星だったといわれている。
 オレンジ色の一等星アルデバランは、アラビア語で後に従うものという意味で、プレアデス散開星団より東にあり、遅れて地平線から上ってくるため、アルデバランの名前がつけられた。
 プレアデス散開星団は、日本で「すばる」の名で親しまれている星であり、冬の空でも、6つぐらいの星が籠の中を蛍のように寄り集まっている姿が、肉眼で見ることができる。
 牡牛座の起源は、エジプトの女神イシス、バビロニアの女神イシュタルの象徴である豊穣の雌牛が崇拝された時代だったことからきているようだ。
 天空に春分点があった時代には、ピラミッドやジグラッドが築かれた。
 また、黄金の装飾品がつくられ、牡牛の頭を盛るミノタウロスが崇拝されていた。
 牡牛座の支配星は金星。
 地上の富と経済的要素を象徴。
 豊かさを享受し、所有する星座である。

 
 

星座の性質
 おだやかで、おっとりとした性質を持っている。
 これは、実務的で保守的な側面の表れである。
 このことから、マイペースであわてず、騒がず、優雅に振舞うことを好む。
 内剛外柔で、意思堅固。自己中心的なまでにガンコで、一度決意したことは決して曲げない。
 安全を重視するため、堅実な方法を選ぶ。
 堅実な方法を実行するだけの、忍耐力があり、何事も消極的ともいえるような、慎重な態度で接する。
 そのため、即決即断をせず、決断まで時間がかかる傾向がある。
 すばやい身のこなしやせかせかした動きを苦手とする。
 責任感は非常に強く、信義にも厚い。受けた恩義は必ず返そうとする。
 支配星の金星の影響で優れた美意識を備える。

キーワード
 温厚
 所有欲
 五感で得られるものへの傾向

金牛宮を象徴するもの
 幸運の数字・・6
 幸運の色・・・樹々の緑、ピンク、ライトブルー
 好む音楽・・・弦楽器、歌曲
 幸運の花・・・薔薇(情熱、愛)、すみれ(謙遜、誠実)
 幸運の宝石・・エメラルド(幸福)、サファイヤ(慈愛、誠実)、
        めのう、マラカイト(再会)、クリソコラ(知性美)
 好む香水・・・エメロード
 鉱石・・・・・銅
 方角・・・・・東北東
 その他・・・・音楽、装身具、絵、遊興
 エネルギーの方向
 忍耐力、信条、責任感、優雅さ、意志力

才能・資質
感覚的、美的、現実的、遊ぶこと、話すことに調和

適性職業
画家、声楽家、デザイナー、装身具、調理師、金融、不動産


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【双子座】.

双子座(双児宮)


 複数の人間の間で交わされる正流を意味し、知性と言語の象徴。
 双子座にまつわる代表的なギリシア神話。
 カストルとポルックスの原型は、バビロニア神話の英雄ギルガメッシュと親友エンキドウと考えられている。
 複数の古い文明の起源に神と人間の血を引く双子が登場する。
 双子座は、こいぬ座の上にならぶ二つの星が、双子座のα星カストルと、β星ポルックスである。
 銀色のカストルと金色のポルックスを頭にして並んだ二人の身体は、飛び飛びに天の川へとつらなる三等星と四等星で構成されている。
 双子座が南中するのは3月3日のひな祭りのころである。
 天空上の双子に春分点があった時代はシュメール文明やエジプト文明などが発祥し、文字や測量技術や暦による文化が持たされた時代であった。
 双子座の支配星は水星。
 知識や文化をもたらし、コミュニケーションによって伝達可能な情報を象徴する星座であるとされている。


星座の性質
 陽気でおしゃべりで、知的好奇心の強い星座。
 どんな事柄にも、興味をしめし、反応もはやい。身のこなしもすばやく、腰が軽い。
 適応能力があり、何事もそつなここなせ、行動も鋭敏である反面、むらがあり、計画だおれになったり、軽薄さが目立つこともある。
 また、じっとしていることが苦手で、コミュニケーションを司る水星の影響で、文章や弁舌が巧み。それだけに、おしゃべり。
 二面性を備えており、二兎を追う傾向にあり、実際、二つ以上のことを同時にこなす、器用さもそなえている。
 それだけに、一方に決めかねて、優柔不断なこともある。
 とはいいつつも、基本的に、クールな気質をもっているので、何事も割り切って考えることができる。
 知識欲が旺盛で、情報の収集と伝達は速い。物知りがおおいが、広く浅い知識であることがおおい。

キーワード
 軽やかさ
 知的
 言語化しようとする傾向

双児宮の象徴するもの
 幸運の数字・・5
 幸運の色・・・ライトブルー、ライトグレー、緑、黄
 好む音楽・・・R&B、モダンジャズ
 幸運の花・・・水仙(神秘)、ヒヤシンス(物静かな愛(白)、勝負(黄))
 幸運の宝石・・アレキサンドライト(秘めた想い)、エメラルド(幸福)、
        アクアマリン(聡明)、アンダリュサイト、
        アイオライト(初めての愛)
 好む香水・・・黒水仙
 鉱石・・・・・水銀
 方角・・・・・北北西
 その他・・・・雑誌、通信、パズル
 エネルギーの方向
 知性、表現力、融通性、好奇心、機敏さ

才能・資質
 機敏、二面的、表現力、説得力、理解力

適正職業
 マスコミ関係、商業(販売業)、観光業、弁護士、通訳、文筆業


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【蟹座】.

蟹座(巨蟹宮)


 大地の支えを意味し、生命を宿す子宮といわれ、子を守り続ける母性の象徴。
 蟹座は、獅子座のすぐ西側にある小さな星座である。
 午後8時に南中するのは3月26日ごろですが、蟹座は三等星より明るい星がないため、見つける事が難しい星座であるとも言われている。
 とはいいつつも、蟹座は、獅子座とともに、黄道星座のひとつとして、もう、5000年も前に昔のバビロニアで生まれたもっとも古い星座のひとつでもある。
 蟹座の蟹は女神ヘラが使わした蟹とされるが、女神ヘラは月の女神の一つの姿であり、月に支配される海の水の象徴が蟹座である。
 蟹座に春分点があった時代は、大洪水の時代だったといわれている。
 それまでの文明が水に呑まれ、洪水の去った後に母系の農耕文明が生まれた。
 蟹座は生命を育む子宮・海を意味すると同時に、太母神の支配する地下冥界も意味する。蟹座の支配星は月。母や家庭や血縁など自分のルーツを象徴し、何かを守り育てる星座である。

星座の性質
 蟹座の基本的な意味として、感得があげられる。
 これは、感じた事を自分のものとして受け取る感情が細やかである事を表す。
 感情が細やかであるがゆえに、自己防衛、テリトリー意識が非常に強いといえる。
 それは、母性本当ともいえるもので、家族や身内、仲間を守りたいという保護意識がこの星座にある。
 女性は家庭的なタイプ、男性は家族本意なタイプが多い。
 ものの考え方が現実的で保守的。
 理想や改革なことを特に重視しない。
 とはいいつつも、活動的で多面的な要素も含まれている。
 これはは、現実生活と実用性を重んじるが故に、現実生活においては、客観的で、現実主義てきな行動力を備えているということになる。
 支配星である月の影響は、その感受性と身内に対する上の深さに影響する。
 受動的で自分のことになると自己主張が弱いところがあるため、独創性に乏しい。
 しかし、その分世の中の動向に感応する能力に長けている。
 そのため、応用力と良い意味での模倣性に優れている。
 ただし、それは他人の影響を受けやすいという、自主性に欠ける面も欠点はあるものの、身内に対する愛情の深さは特に強い星座であるといえる。

キーワード
 母性本能
 親しみやすさ
 保護し、育もうとする傾向

巨蟹宮の象徴するもの
 幸運の数・・・2
 幸運の色・・・白、クリーム、月の蒼白さ(銀)
 好む音楽・・・異国情緒の音楽、琴など
 幸運の花・・・百合(純潔、壮厳)、月見草(自由な心)、水蓮(純粋な心)
 幸運の宝石・・パール(健康、長寿)、ムーンストーン(純粋な愛)、めのう、
          エメラルド(幸福)、ルビーシルバー
 好む香水・・・ホワイトローズ
 鉱石・・・・・銀
 方角・・・・・北
 その他・・・・家庭、家具、コレクション
 エネルギーの方向
 感受性、適応性、保護力、想像力、生産性

才能・資質
保守性、模倣的、創造力、大衆性。

適正職業
娯楽出版、サービス業、女性対象の職業、食品、家具、旅行業、プログラマー


 


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【獅子座】.

獅子座(獅子宮)

獅子座
 帝国を意味し、それを支える王位と権力の象徴。
 古代バビロニアの星図の獅子座を象徴する獅子座は、翼の生えた獅子、神の使いである。 獅子座のレグルスの王国は運命を定める重要な星。
 ギリシアには、いわゆるライオンはいない。
 ですから、獅子座は、他の黄道星座とともに、5000年以上も昔にバビロニアでうまれ、そこから伝わってきたものだということがいえる。
 獅子座は冬の空が西に傾いたあとに、天頂近くに駆け上がる。
 獅子座の前足と頭にあたる部分は、ちょうど「?」マークを逆さにした形で、西洋の大鎌にたとえられ、獅子の大鎌とも呼ばれている。
 獅子の大鎌の一番下に白く輝くα星のレグルスは全天20個ある一等星の中でタダ一つ黄道の上にある一等星。
 天空上の獅子座に春分点があった時代は、大洪水以前紀元前6000年から1万年前後の時代。
 地上の支配と権力を巡って神々の血を引くものたちが戦った時代、時には人間達が神々の力を無視して地上の世界を築き上げた時代である。
 支配星は太陽。
 獅子座とは権力や栄光、創造的な力による、繁栄を意味する星座である。
 

星座の性質
 権力志向が強く、自尊心が強く、同じくらいの強い意志を持つ。それだけに、自己の信念はあくまで貫く強靭な精神力を備えている。
 自信満々で、度量が大きく、大胆率直である。
 小さなことにはこだわらないおおらかな面を持つ親分肌である。
 そのためか、人を集めて陽気にさわぐことを好み、義侠心が強い。
 また、他人の面倒を良く見る。
 反面、寂しがり矢で孤独には耐えられないという弱さもある。
 それに加え、わがままで、自己中心的なところもある。
 それゆえ、自己顕示欲が強くハデ好み、人目を引くことに快感を覚える。
 これは、単純で無邪気な幼児性に通じる要素があるからこそといえる。
 想像力にすぐれ、ロマンチストが多い。その為、現実の人生もドラマチックな生き方を好み、それを実現させるだけのエネルギッシュな行動力と信念を持つ。
 獅子座の自尊心や誇りは、さもすると、傲慢や尊大な態度になってしまうことがある。また、強固な意志は強情偏屈となり、大胆な行動力無謀と無配慮に変わってしまう。
 

 キーワード
 自尊心
 生命力
 創造性
 自己を表現しようとする傾向

獅子宮を象徴するもの
 幸運の数・・・1
 幸運の色・・・オレンジ、金、緋色
 好む音楽・・・シンフォニー、ミュージカル
 幸運の花・・・ひまわり(光輝、恋慕)、きんぽうげ(子供らしさ、富)
 幸運の宝石・・ダイヤ(清浄無垢)、ルビー(情熱)、ペリドット(信じる心)、
        サードオニキス(夫婦の幸福)
 好む香水・・・ヘリオトロープ
 鉱石・・・・・金
 方角・・・・・北北西
 その他・・・・ドラマ、ロマンス、芸能
 エネルギーの方向
 指導力、支配力、意欲、自信、明朗さ

才能・資質
統率力、指導力、支配性、活動的、華やかさ

適職
俳優、歌手(芸能関係)、宝石商、政治家、検察官、営業マン、娯楽

 


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【乙女座】.

乙女座(処女宮)

乙女座
 乙女の髪と処女性を意味し、地上の悪や、不正に染まらない純潔と秩序の象徴。
 春の第曲線をのばして、うしかい座のアークツルスからさらに南下したところに、白く輝くスピカがある。
 スピカは、穀物の穂というラテン語である。
 乙女座の姿は、農耕の女神のデメテルと考えられている。
 この星座が日没後に現われると、種まきの時期が近いということから、田畑の仕事とは切り離せない星座になっている。
 古代バビロニアでは、スピカに象徴され麦の穂が描かれ、種を創造する女神とされてきた。デメテルが娘のペルセフォネが地下冥界に連れ去られたことを悲しんでから地上に季節が生まれた。
 天空上の春分点が乙女座にあった時代は、紀元前1万年前から1万3前年前後のころ。ギリシア神話的伝承に従えば大地が分割され人間が農耕の義務を負うことになった時代である。
 支配星は水星。
 義務や労働を象徴する星座である。

星座の性質
 乙女座の基本的な意味は、分析である。
 これは、繊細で、何事にも几帳面。特に、計画性と義務感があり、勤勉であるといえるだろう。
 過敏なほど細やかであることを象徴し、自分だけではなく、他人のずさんな行為な中途半端を嫌う。
 そのため、他者にも口うるさいが、整理能力は抜群である。
 少女のような潔癖感がり、不正なものを憎み、俗物を見下す傾向にある。そのせいか、秩序的な清潔な世界にあこがれる。
 不正や穢れに対する批判精神は強く、他人の目には必要以上に辛辣に映る。
 センチメンタルな夢を持っている反面、巧みな処理能力もそなえている。
 優れた分析能力と緻密な計画立案など、実務面で非常に優れている。
 知的志向が強く、勉強家で読書好きが多い。物質的なものよりも精神的なものに価値をおき、高い知性と教養を望むが、強い精神力とたくましい根性にかける。
 移ろいやすい心情と、ガラスのようにもろい精神は一度木筒句といつまでも悩む傾向にある。

キーワード
 批判的
 分析的
 何かに奉仕しようとする傾向

処女宮が象徴するもの
 幸運の数・・・5
 幸運の色・・・ライトブルー、グレー、ダークイエロー
 好む音楽・・・宗教的音楽、フォークソング
 幸運の花・・・すずらん(幸福が訪れる)、あさがお(はかない恋)
 幸運の宝石・・サファイヤ(慈愛、誠実)、スモーキークォーツ、
        ブルースピネル
 好む香水・・・ムゲット(すずらんの臭い)
 鉱石・・・・・水銀
 方角・・・・・西北西
 その他・・・・読書、童話、語学
 エネルギーの方向
 教養、清潔感、分析力、義理堅さ、観察力

才能
判断力、観察力、実務能力、分析能力、言語

適正職業
秘書、評論家、教師、看護婦、公認会計士、マネージャー、翻訳家


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【天秤座】.

天秤座(天秤宮)

天秤座
 死後、黄泉に下る魂の正邪を区別する天秤を意味し、公正と調和の象徴。
 天秤座は、黄道星座ではあるが、3つの三等星が「く」の字を逆さにしたような形を作っている暗い星座であるために、天秤座を見つけるのは簡単には見つけるのは難しい。
 天秤座の星座は、正義の神アストレイアが手に持つ正義の秤のこと。
 バビロニアの星図では、蠍の鋏にかけられた死の天秤。最後の審判で使われる秤である。 アストレイアは、人間の世の荒廃を嘆き、天上世界に去った。
 これは神話的黄金時代の終わりを意味する。
 天空上の春分点が天秤座にあった時代は紀元前1万3前年より以前、アトランチス時代かも知れない。
 天秤座の支配星は金星。
 美や快楽を象徴する反面裁きを与える一面も持つ星座である。

星座の性質
 上品で優雅。それだけに何よりも品位と調和を大切にする星座。美意識が強く、都会的なセンスと洗練された生活程度を好む傾向にある。
 理性と感情のバランスがとれている。その為、いつも冷静でありながら、人情身もある。
 しかし、公平と調和を尊ぶため、良識的ではあっても、調子がよく、八方美人のどっちつかずの中立の立場をとろうとする。
 ものの考え方も常に中庸を保ち、偏った考え方をすることは少ない。
 その為、奔放な野性味を帯びた人間や、常識破りの態度を示す個性的な要素はみられない。
 呑気で物事にこだわることがなく、あきらめの良さをもつが、途中で放り出してしまう飽きっぽさとして現われることもある。
 一見、クールであっさりしている。
 ただし、内面には、美意識や品位などにこだわるところにあらわれており、美しいことや調和がとれていることへのこだわりは強い。
 それだけに、美意識と虚栄心は人並み以上にある。
 第一印象は好感が持てるし、協調性もあり、社交的で、誰にでも好かれることが多い。
 しかし、これは、強い美意識にささえられたものであり、その裏側には功名心や名誉欲、それを裏返した嫉妬心がある。

キーワード
 社交性
 調和的
 バランスをとろうとする傾向

天秤宮が象徴するもの
 幸運の数・・・6
 幸運の色・・・ピンク、ブルー、紺
 好む音楽・・・ロマン派音楽、ピアノ曲
 幸運の花・・・ひなぎく(無邪気)、カトレア(優雅な女性)、
        紫陽花(移り気)
 幸運の宝石・・オパール(幸福を得る)、アズライト、ロードナイト
 好む香水・・・ロリガン
 鉱石・・・・・銅
 方角・・・・・西
 その他・・・・ファッション、芸術、美容
 エネルギーの方向
 バランス感覚、優雅さ、社交性、協調性、良識

才能・資質
調和的、比較能力、美的、極端な仕事には不適

適性職業
弁護士、ファッション関係、外交官、美容師、芸術関係、水商売


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【蠍座】.

蠍座(天蠍宮)

蠍座
 さそりの毒針、ワシの英知を意味し、不死の魂の象徴。
 夏から、初秋にかけて、南の中天に雄大なSの字を描く16の星の列が蠍座である。
 星座の中でも、最も美しい曲線だとも言われている。
 冬のオリオン座に対する夏の星座の代表格である。
 蠍座の中心に赤い一等星のアンタレスがある。
 蠍座は古代バビロニアでは天と地の主と呼ばれ生命の与えてであるイシュハラ女神の住処だった。
 ギルガメッシュ叙事詩の中に登場する生命の秘密を知る手がかりを与えてくれる蠍人間姿であるとも。
 魔術によってアトランチスが栄えた時代かも知れない。彼らは自然の生命力を操って、超自然的な力を持っていた。
 蠍座の支配星は冥王星だが、冥王星が発見される前は、火星とされていた。
 これは、もしかしたら、火星とアンタレスをなぞらえたのかもしれない。
 生命の神秘や、隠された力を象徴し、死と再生を司る星座とされている。

星座の性質
 自己主張をめったにしないおとなしい人と評価されがちだが、むしろ、それは、しっかりとした芯があるからこそ、自己主張しないという態度が取れる。
 強い忍耐力と堅固な意思を持ち、内に秘められた力を持っている。
 蠍座の特徴は、内に秘められた情熱に支えられた忍耐力、意思、秘められた力である。
 それを一気に解き放つことで、蠍座ならではの、瞬発力と破壊力がある。
 それは、蠍の毒針に象徴されるものと言ってよい。
 秘密主義で、無口な人が多く、めったに他人に心を開かない閉鎖性が強い星座といえる。
 研究心や探究心が旺盛で、洞察力にも優れている。
 それは、冥王星が授けた能力といえるだろう。
 肉体的な回復力もあり、疲れを知らないスタミナを備えている。

キーワード
 探求
 執着
 深さ
 不快情動に身を浸そうとする傾向

  天蝎宮が象徴する物
 幸運の数・・・0
 幸運の色・・・ワインレッド、暗い赤、グレー
 好む音楽・・・タンゴ、サンバ、情熱的な曲
 幸運の花・・・菊(高潔)あざみ(厳格)蘭(美しい女性)
 幸運の宝石・・トパーズ(希望)、オパール(幸福を得る)、孔雀石、
        シトリン(友情)、ヘリオドール
 好む香水・・・アンバー(龍涎石)
 鉱石・・・・・プルトニウム
 方角・・・・・西南西
 その他・・・・スポーツ、セックス、水仕事
 エネルギーの方向
 洞察力、探求心、蓄積、研究心、調査力

才能・資質
探求力、調査能力、洞察力、秘密保持に適す

適正職業
医師(精神・外科)、調査マン、サービス業、工芸家、プロスポーツマン

 


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【射手座】

射手座(人馬宮)

 射手座
 いわゆるケンタウルスを意味し、理性と本能の二面性を表し、神聖な力の象徴。
 蠍座から東の方、天の川の渡ったところに射手座がある。
 黄道星座9番目の星座で、午後8時ごろに南中するのは、9月2日頃である。
 古い星図では、大きな弓に、矢をつがえたケンタウルスが、となりの蠍座の心臓を狙って弓を引き絞っている姿が描かれている。
 ただし、射手座は、二等星一つと、三等星以下の暗い星で構成されているので、その星をつないで絵を思い描くのは、容易ではない。
 射手座の姿とは半人半馬のケンタウロスだが、古代バビロニアの星図では、ギルガメッシュが出会う蠍人間の姿に近い。
 ケンタウロスも蠍人間も、人間よりはるかに高度な知性を備えていて、神話の時代、あるいはアトランチス文明の初期にはそのような半獣人、あるいは神の混血や巨人族が存在していたと言われている。
 天空上の春分点が射手座にあったのはアトランチス時代の初期だろう。
 射手座の支配星は木星。未知の世界や、高い精神世界を意味する星座である。

星座の性質
 冒険を象徴し、常に活動的である。そのため、束縛されることを、何よりも嫌う。
自由であることを好み、自由に飛翔する屋のように、動作も機敏で、変わり身も早い。
開放的で楽天家、さっぱりとした気性である。
 好奇心は強く、好奇心に比例した知識欲もあり、博識であることがある。
 ただし、飽きっぽく、熱しやすくさめやすい性格を形成しやすい。そのため、粘り強さと持続力に欠ける。
 他人が見たら無鉄砲だと評価されることも、何の疑いも無くやってのける。
 理性と本王、神性と魔性という精神面の二面性が射手座の特徴である。
 相反する二面性があるがゆえに、行動にも矛盾した面が現れやすい。
哲学的思惟にふけったかと思うと、ひたすら享楽を追い求めたり、無頓着のようで神経質だったり、大胆不敵でありながら、ひどく用心深かったりという二律背反的な要素を持っている。 精神的な価値観が強い星座で、金銭や物質的なものへの執着はうすい。
 情熱的でもあるが、その情熱を注ぐたいしょうがくるくる変わりやすいのが欠点。

キーワード
 自由
 遠いものへの憧れ
 理想に近づこうとする傾向

人馬宮が象徴するもの
 幸運の数・・・3
 幸運の色・・・紫、紺色、夜空を思わせる色
 好む音楽・・・管弦楽曲、吹奏曲
 幸運の花・・・ゆり(純潔、壮厳)、カーネーション(情熱)
 幸運の宝石・・トルコ石(成功)、トパーズ(友情)、ルビー(情熱)、
        カーネリアン、ターコイズ 
 好む香水・・・きゃら(沈香)
 鉱石・・・・・錫
 方角・・・・・南南西
 その他・・・・スピード、旅行、動物、車
 エネルギーの方向
 チャレンジ精神、対応力、追究力、行動力、瞬発力

才能・資質
追及力 変化への対応力、思弁的、スピード、単調は不可

適正職業
作家、宗教家、判事、外国文学、学者、学術書の出版、レーサー


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【山羊座】

山羊座(磨羯宮)

山羊座
 水の中から現れる陸を意味し、自力で立つ人間にとって、最後の足場の象徴。
 秋の黄道には、山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座がならび、冬の黄道星座の牡牛座に続いているが、秋の黄道星座はどれも目立たない小さな星座である。
 山羊座は、真南の空低く見える一等星フォーマルハウトの右上にある。
 しかし、この星座を見つけるには、七夕の星、乙姫のベガ、彦星のアルタイルをむすんで、同じ長さだけ南に伸ばして見つけられる。
 二重星になっている四等星のα星と、その下の三等星が山羊の頭にあたる。
 そこから東にむかって、とびとびに並ぶくらい星を結んで、平たい逆三角形ができれば、それが山羊座である。
 ギリシアの哲学者プラトンの弟子たちは、この逆三角形を神々の門と予備、地上のいろいろな束縛から解放された人間の魂が、このもんをくぐって天国に上るとも考えられた事もある。
 山羊座は古いバビロニアの星図では、頭が山羊で体が魚の姿で描かれている。バビロニアの神話では海に住む山羊だった。つまり、海から現れ、また沈む大地を意味すると考えられている。支配星は土星であり、土星は古い世界の支配神も意味する。春分点が山羊座にあった時代は大きな地殻変動が起こった時代であり、太古ではレムリア文明の時代、未来では紀元前4千年以降に訪れる地殻変動を意味するだろう。山羊座は安定や安全を意味する星座とされている。

星座の性質
 山羊座の基本的な意味は自我である。
 自分の望む事を達成するためには、根気よく事に当たるため、重厚で、地味な性格であることがおおい。
 それゆえ、大器晩成のタイプで、社交性に欠け、明朗闊達なところはない。
むしろ、思慮深く沈思黙考して事を進める。すばしっこい兎のような息方よりも、鈍重な亀のような人生を選ぶ。
 常に計画的で、その計画も無理なく、現実的である。
 その兼ね合いもあり、堅実で、飛躍無がない。大胆であることよりも慎重であることを重んじ、冒険的な行為を選択することは少ない。
 成功への野心は強く、目的のためならば、努力を惜しむことは無く、才能よりも努力に重きを置く。岩のような意志と忍耐力を持ち、一発勝負をすることよりも着実にことを運ぶ。
 忍耐力の強さと粘り強さでいえば、この星座に勝る星座は無い。
 思索的で孤独な面があり、勤勉家。そのため、日常の生活は現実的で、観が型も実利的。
 趣味や道楽に興味を示さず、社交性にも乏しい。
 山羊座にとって趣味や道楽は、エネルギーの浪費。という価値観を持っているかもしれない。
 そのため、孤独であることに強く、研究熱心で凝り性。いったん興味をもてば、とことんまで追及する。

キーワード
 自己管理
 責任感
 保守的
 物事を完遂使用とする傾向

磨羯宮が象徴するもの
 幸運の数・・・8
 幸運の色・・・黒、深緑、セピア(黒茶)、ベージュ、茶
 好む音楽・・・パイプオルガンなどの崇厳曲
 幸運の花・・・パンジー(純愛)雁来紅(情愛)
ライラック(初恋の感動)
 幸運の宝石・・しまめのう、トルコ石(成功)、黒サファイヤ、
        ガーネット(真実の愛)、サンストーン、フルオライト
 好む香水・・・モッシータイプ(苔の香)
 鉱石・・・・・鉛、鉄
 方角・・・・・南
 その他・・・・絵画、陶器
 エネルギーの方向
 努力、忍耐、持久力、思慮深さ、粘り強さ

才能・資質
忍耐力、粘り強さ、実務能力、専門職に適す

適正職業
 教師、出版業、弁護士、墨子、実業家、不動産業


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【水瓶座】

水瓶座(宝瓶宮)

水瓶座
 地上のあらゆる悪や汚れを洗い流す水を意味し、知恵の象徴。
 水瓶座はギリシア神話のガニメーデが水瓶を持つ姿だが、古いバビロニアの星図では水の女神グラとして描かれている。
 山羊座の東に続く、広い星座が11番目の水瓶座で、午後8時に南中するのは、10月22日頃。
 しかし、水瓶座も、暗い星で構成されていることもあり、はっきり見えない星座である。
 三等星のα星とβ星が、瓶をもつ、少年の両肩にあたり、水瓶から流れる水は、南へ落ちて、南の魚座の口へ入っていく。
 そこに光っているのが一等星のフォーマルハウトである。
 水瓶座の右端には、土星状星雲とよばれる、美しい惑星状星雲がある。
 地球から約4000光年の距離にある直径が、0.8光年という巨大なガスの雲で、望遠鏡で見ると、土星のような形をしている。
 また、水瓶座が、天空上の春分点が水瓶座に移動するのは紀元2千5百年以降だが、すでにその影響は現れている。
 アクエリアンエイジと呼ばれる新しい思想の人類の登場である。水瓶座の支配星は天王星、古くは土星である。古いものを改革し、新しい思想によってつくられるユートピアを象徴する星座とされている。

星座の性質
 水瓶座は、独創性を象徴する。
 それゆえ、既存の規則や掟などの規制の価値観やモラルに縛られることを嫌う傾向がある。
 しかしながら、薄情というよりは、むしろ、博愛主義であるがゆえに、規制の価値観による、偏見を嫌悪するということにある。
 知的志向が強く、精神の自由を何よりも尊重する。
 名誉欲が希薄である為、出世よりも、勝手気ままに生きる方を選ぶ。不自由な安定よりも、不安定な自由を望む傾向がある。
 クールで楽天的、自分なりの価値観をもち、それを押し通そうとするが、それと関係が少ない物事にはこだわらないタイプ。
 伝統や組織の序列といったものは重視しない。誰とでも対等に接しようとする。権威主義や形式主義などと言ったものを嫌う。
 天王星は独創と改革の星であり、この星座に独創性とエキセントリックな志向を授けている。
 ファッションや行動パターンは、平凡であることを嫌い、風変わりなものを好む。
 金銭面での浪費癖があり。財産をためるよりも知識を蓄える要素が強い。
 対極的に物事をとらえ、大きな視野を持つ未来志向型ではあるが、細部の現実を軽視する傾向がある。
 

キーワード
 固有性
 あらゆるものからへの独立
 自由でありたいという傾向

  宝瓶宮が象徴するもの
 幸運の数・・・4
 幸運の色・・・青白色、灰色、電光色、ブルー
 好む音楽・・・前衛音楽、ニューロック
 幸運の花・・・さくら草(青春)、コスモス(乙女の純潔)
 幸運の宝石・・アクアマリン(聡明)、サファイヤ(慈愛、誠実)、
        アメジスト(平和の心)、トルマリン(成功)、
        ジルコン(私だけを見つめて)
 好む香水・・・アラビアンブーケ
 鉱石・・・・・ウラニウム
 方角・・・・・南南東
 その他・・・・天文、飛行機、書籍、写真
 エネルギーの方向
 独創性、発想力、改革性、合理性、論理性

才能・資質
独創性、論理的、科学的、事務(ただし経理は不適)

適正職業
科学者、技術者、小説家、発明家、カメラマン、パイロット、作曲家


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【魚座】

魚座(双魚宮)

魚座
 霊魂を意味し、肉体と精神の象徴。
 ペガサス座の四角形の東と南の部分に、Lの字に広がるのが黄道12星座の12番目の星座である。
 午後8時に南中するのは、11月22日ごろである。
 星図には、2匹の魚が紐でつながれた姿が描かれている。
 黄道12星座とはいいつつも、この星座を構成する星は暗い星ばかりで目立たない正座でもある。
 魚座は古い星図では、人魚と燕の頭を持つ魚が紐で結ばれた姿で描かれ、エジプトのイシス神話を連想させる。天空上の魚座に春分点が入った時代とは紀元前百年当たり、キリスト誕生前後であるとされ、現代は魚座時代の終わりである。自己犠牲によって救われると説く宗教が広まった時代であり、紀元後の世界は魚座の支配のもとでつくられた。魚座の支配星は海王星、古くは木星。魚座は内面世界を象徴し、信仰や芸術、幻想を意味する星座とされている。

星座の性質
 魚座の基本的な意味は、交感であり、感受性が豊かであるため、心が優しく、慈悲心を備えている。
 同情心もあり、困っている人を見過ごすことはできないし、他人から頼まれたことは、なかなかいやだとはいえない。
 これは、感受性の豊かさによって、同情心が強くなり、その結果、自己犠牲精神が培われるためでもある。
 情緒的な考えをし、神秘的なものや幻想的なものに興味を抱く。
 また、美的なもの芸術的なものに陶酔する傾向を持っている。これらは海王星の影響である。
 二面性をもっており、清浄と汚濁、ロゴスとエロスという精神と肉体の両面のことを指している。
 清浄無垢なものにあこがれながら、一方では肉欲的におぼれたいという欲望も強い。
 神の心と悪魔の欲望をその内面に同居さているといえる。
 感情の落差は激しい方だが、それを顔に出すことは少ない傾向にある。
 内面に不透明さが在り、夢幻的な要素があり、精神的な弱さにつながっている。

キーワード
 同情心
 情緒的
 何かの中に溶解されたいという傾向

双魚宮が象徴するもの
 幸運の数・・・7
 幸運の色・・・すみれ色、紫、海草の緑、マリンブルー、シルバーグレー
 好む音楽・・・ブルース、ゴスペルソング
 幸運の花・・・ひなげし(慰め)ライラック(初恋の感動)
    すみれ(誠実な愛)
 幸運の宝石・・アメジスト(平和の心)、ムーンストーン(純粋な愛)、
        エメラルド(幸福)、アクアマリン(聡明)、タンザナイト
        ブレンド
 好む香水・・・ジャスミン
 鉱石・・・・・錫
 方角・・・・・東南東
 その他・・・・リズム、アルコール、タバコ、海
 エネルギーの方向
 直感力、芸術性、情緒、慈悲深さ、感性

才能・資質
 直観力、夢想的、陶酔性、感覚的、リズム感

適正職業
 芸術関係、服飾関係、俳優、水商売、貿易業、占い師

 


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