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呟き尾形の色の心理学 第166回
 国旗と色 44 国旗の青が象徴するもの  31
 国連旗

 

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呟き尾形の色の心理学
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ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
《こんにちわの、めぐたんなのだ(⌒o⌒) 》
『こんにちわ。呟き尾形です』
「今回はどこの国の国旗の話なの」
『今回は国旗ではなく、国連の旗についてお話ししたいと思います』
《コクレン?(lll ?_?)
 朝やる練習が朝練だから、黒は夜だな(●人´∀) ☆》
 国連だよ、めぐたん。
 国際連合の略だけど、国連は1945年に発足した国際機関だね。
『国連旗は、北極を中心とした世界地図をオリーブの枝葉で囲んだ図柄で、青地に白抜きで表されています』
「色にはなにか意味があるの?」
『青と白は、平和、自由、調和、純潔といったイメージが世界共通であることから、青と白が採用されました』
《ふに、世界地図みたいな地図はよく見る地図と違うのだ( ̄◆ ̄;)》
『図柄は、北極を中心として描かれた正距方位図法の世界地図が描かれています』
「その地図を葉っぱに包まれているね」
 オリーブの葉だね。ムーシコス君。
『オリーブの葉は平和の象徴です。そのオリーブの葉と北極を中心とした世界地図が描かれている国連旗は、1942年10月の第2回国連総会で採択されました。
 国連が世界的機構であることと、平和の推進を目的とした機関であることがデザインに込められています。
 いかなる旗よりも優先して取り扱い、上位に掲げることとなっています。
 旗の縦横比は2:3または、3:5です。
 図柄は、旗の縦の長さの半分とされてこれを旗の中央に配すことが定められています。
 国連旗は、他の旗と共に掲揚するケースがほとんどです。
 その場合、他のいかなる旗も国際連合の旗よりも高い位置に掲揚されてはならないことになっています。
また、旗の大きさも国際連合の旗より大きいものであってはならないことになっています』
 それじゃアルデベルチ。








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