ホーム  > 目次 > 呟き尾形の哲学手記 > 哲学のヒトタチ

哲学のヒトタチ(古代ギリシア哲学)

 呟き尾形が哲学者の生涯の紹介と共に、その哲学について、まとめていこうというコンテンツです。

質問、感想などは、哲学のヒトタチ掲示板などに書き込みしていただければ、モチベーションもあがります(笑)

  1. ・ソクラテス
  2. ・プラトン


     

    質問、感想などは、哲学のヒトタチ掲示板などに書き込みしていただければ、モチベーションもあがります(笑)

ちょっと宣伝
★★★
 みんなで気軽に哲学を語ろうというメーリングリストです。
 詳しくはこちら→みんなで哲学を語ろう 

 参加ご希望の場合はこちら↓
みんなで哲学を語ろう に入ろう!! [MLの詳細]
メールアドレス


呟き尾形の哲学講座(メールマガジン登録)

電子メールアドレス(半角):
メールマガジン解除

 

電子メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

 

 


ソクラテス
  


 ソクラテスは、古代ギリシアの哲学者で、紀元前469年頃に、アテネ近郊に彫刻家の父と助産婦の母に生まれたとされているけど、前半生は不明です。
 ソクラテスの後半生はペロポネソス戦争とそれに続くアテネの衰退期にあたります。
 ソクラテスはペロポネソス戦争に参戦したといわれています。
 従軍したのは、3回だったといわれています。
 そして、ソクラテスは「ダイモンの合図」と述べた一種の神の信託を受けました。
 信託の内容というのが、「ソクラテスより賢者は無し」というもので、その信託を試すべくアテネの賢者を巡りました。
 その結果、「無知の自覚」という点で、誰よりも自分が勝っていたことを確信したのです。
 それに、加えてソクラテスは口だけではなく、行動しました。
 街頭で「問答法」によって、アテネの人々の思想を徹底的に吟味して、真理に導こうとしました。
 しかし、プロタゴスらのソフィスト(弁論・修辞の職業的教師)たちが、真理を相対的なものとしたのに反対したのです。
 プロタゴスらは、自分に都合よく論理を摩り替えるなどの詭弁を弄することを生業とした人々ですが、ソクラテスは、彼らに対して、普遍的、客観的真理の探究をフィロソフィア(愛智)をもって対抗しました。
 ソクラテスは、アポロン神殿の格言「汝、自らを知れ」を自分自身の戒めとしたほか、人々にもそう説きました

質問、感想などは、哲学のヒトタチ掲示板などに書き込みしていただければ、モチベーションもあがります(笑)

 


先頭に戻る


プラトン
  


  プラトンは、BC427頃〜437頃の人物とされています。
 プラトンは、古代ギリシアの大哲学者とされています。
 哲学の始祖として知られるソクラテスですが、そのソクラテスの哲学を深く理解し、応用し、広く世の中に伝え、自分の哲学にしていったのが、プラトンです。
 実際、プラトンは「対話」を通して「真理」へと上昇していく「弁証法的運動」を見事に描き出しましたし、ソクラテスの言葉をとおして、プラトンの意見を発表しているともいわれています。
 つまり、対話にあるソクラテスの言葉は、必ずしもソクラテス本人が言っていることじゃないということです。でも、だからといって嘘をついているわけでも、でたらめを書いているわけでもありません。
 基本はソクラテスの言葉ですから、ソクラテスの哲学であることは間違いないのです。
 キリスト教が神学体型を構築していく様に、プラトン哲学を利用していたと言われています。プラトン派弟子のアリストテレスとともに、哲学の二大雛型を作り上げ今日に至るまでその影響力は絶えることはありません。
 主著は「ソクラテスの弁明」「饗宴」「国家」などがあります』

質問、感想などは、哲学のヒトタチ掲示板などに書き込みしていただければ、モチベーションもあがります(笑)

 


先頭に戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先頭に戻る

 

  

 

目次へ戻ろう(´0`)フウ いや、ホームかな?