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占星学とハウス

 第八ハウス 死のハウス

 

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 こんにちわ。呟き尾形です。

  第八ハウスの基本的な意味は、相続と死です。

 たとえば遺産と遺言、共有財産、配偶者の経済力、他人の死によって、生じる利益と言った物をあらわします。
 物質的意味のみに限らず、親しい他人から得た精神的、感情的な影響はすべて遺産の意味を持っています。
 遺産としての相続は、親などの親族から受け継ぐものであり、親が存命中には所有できないものです。その上、相続の機会が来たとしても、必ず相続できるとは限りません。
 このように、死も相続も自分の力で自由にできるものではありません。

 ただし、第二ハウスが良好な状態ならば、素直に相続でたり、ある程度自由になるケースもありますが、逆に、そうでなかった場合は、相続すること自体が怪しかったり、相続自体に自由を奪わることを象徴します。

 ところで第八ハウスは、別名、デスハウスと呼ばれています。
 これは、人間の死に関連した様々な事柄を表すことに由来します。
 上述した遺産相続は、親の死が関連しているように、死に関連したことを象徴するのが第八ハウスというわけです。
 もちろん、相続以外にも、セックス、先祖、再生などがこれに当たります。
 また、第八ハウスは共有のハウスともよばれ、他者と共有するものを象徴するハウスです。
 上述したとおり、相続は、親族で共有している財産であるなどそうしたものを象徴します。
 また、第八ハウスの対応サインは蠍座となっていることから、蠍座はセックスを表し、子供を産む事を象徴し、これは再生につながりひいては、先祖と言う意味が関連付けられるのです。
 なぜなら、生れ、子を生み、死に至り、子がまた子を生み、死にます。
 こうしたサイクルは、先祖代々と言う考え方につながってくるのです。
 ですから、第八ハウスは、生死観、生殖能力、性的欲求祖先から受け継がれる遺産や霊的な問題なども第八ハウスが象徴します。
 また、配偶者との性生活や配偶者から得る財産、霊的な影響なども表し、さらに、自分が価値あるものものとしてのこす財産も意味します。

 第八ハウスに吉星があれば、配偶者からの経済的援助や遺産相続によって富むことが可能ですし、他人の御せ気を
受け継ぐことによって成功を収めます。
 しかし、凶星があれば、他者からの援助は期待できません。







 


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