ホーム > 目次 > 童話 > 花童話

花の童話 フクジュソウ 作品紹介

 

 

 

 

 


 
 

クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(リムネー):今回のゲスト 
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。


花の童話 フクジュソウ

 

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
(こんにちは、リムネーよ)
「ひさしぶり、リムネー」
(そうね、でも、ここははじめてよ、ムーシコス)
 そうだね、リムネーはムーシコスのバイオリン以来かな。
 リムネー。
(そうね、クニークルスもひさしぶり)
《めぐたんだけが、はじめましてなのだな(*^.^*)》
『そうですね。リムネーは、ムーシコスのバイオリンで登場してから、今回の花童話 フクジュソウからしばらく登場していませんでしたからね』
 で、今回はどんな話だったのかな?
「じゃ、作品の冒頭を紹介するね。
  むかし、むかしあるところに白い時計搭のある村がありました。
 村にはおてんばで歌好きでお喋りな娘リムネーという人気者がおりました。
 リムネーの人気の秘密は、話し上手で聞き上手なところです。
 いつも、村の真中にある白い時計搭でいろんなお話をしています。
 ある冬の日。白いウサギたちも震え上がっているころリムネーのところに1人の子供がやってきました。
「ねーねー、リムネー。まっしろな雪の中に黄色い花がさいていたよ。
 まだ、冬なのに花さんがんばってるね」
「へぇ、こんな時期に・・・。
 それはきっとフクジュソウね。
 幸せを運んでくれる花よ。
 フクジュソウはね、むかしむかし、美しい女神だったの」」
(花にはいろんなエピソードがあるのよ)
『たしかにそうですね。
 リムネーはその語り部として、花童話を語ってくれているわけです』

《めぐたんもやりたいのだd('∪^*) 》
(それはちょっと)
「おっほん、それはさておき、花童話はフクジュソウの他にもあるんだよね」
 そうだね。花童話シリーズって感じであるみたいだね、リムネー。
「だよね」
《むむ、なにかごまかされているような(-x-〃)ムムム》
(そんなのだから、ちょっと無理だとおもうのよ。
 でも、めぐたんには、めぐたんのいいところがあるから、めぐたんにだけできることをすればいいと思うの。
 花童話の語り部は私がやるから)
《そっか、
めぐたんには、めぐたんのいいところがあるのか(o^∇^o)デレ》

『さて、おてんばで歌好きでお喋りな娘リムネーですが、これからどんな花童話を語ってくれるでしょうか、それは読んでからのお楽しみ』
 それじゃアルデベルチ。



花の童話 フクジュソウ