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作品名 紹介 ジャンル 更新日
RUNNER  暑い夏の日、青い空にの下に茶色土に白いラインの描かれた広いグラウン
ドも、選手と観客で埋め尽くされて手狭に感じていた。
 でも、一旦、グラウンドに立つと100メートル先のゴールがはるか地平
線のかなたのように感じてしまう。
恋愛 2002年3月1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(雨宮太一):今回のゲスト 


※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。


RUNNER
http://homepage2.nifty.com/SON/ss/SS09.htm

 

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
(僕の雨宮太一、陸上部です)
「今回は、呟き尾形のショートショート劇場の中でもシリーズが変わって12の恋の物語シリーズ RUNNERだね」
(うん。部活の話だよ)
 おっと、めずらしく、青春の一ページなのかな。シニョール太一。 
(青春っていわれると、よくわからないけれど、そうかもしれないね)
《おお、めずらしく、ういういしいキャラクターなのだ(^∇^)》
『そうですね。
 12の恋の物語シリーズは、恋をテーマとしてさまざまな人の恋を描いた小説です』

 主役は毎回かわるんだよね、シニョール呟き尾形。
「へぇ、ちょっと変わった趣向だね」
(そうみたいだね、次の話は僕が主役じゃないみたいだし)
『次のMOONLIGHTの主人公は、亜由美ですしね』
《ええ、ということは、太一を・・・モガモガo(@.@)o 
 口をふさいでなにをするのだ》
(だって、それって、いわゆるネタバレじゃない?)
「そうだよね」
 同感、同感。シニョール太一、ボーン ラベロ。
「だよね」
《キー、みんなよってたかって(`皿´)ムキー!》
(あ、ごめん)
《わかればいいのだ┐('〜`;)┌》
『RUNNERをはじめ、12の恋の物語シリーズは、恋の連鎖を短編で恋の1シーンを描いている作品です。
 立場が違う登場人物の気持ちにふれていただければ幸いです』

 それじゃアルデベルチ。

 

 

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
(僕の名前はリトルボーイ)
「今回は、呟き尾形のショートショート劇場の6作目、リトルボーイだね」
(そう、僕の名前はリトルボーイ)
 あれ、なんだか、そっけないというかロボットっぽくない。 
(ロボットとは何かはわからないけれど、僕はリトルボーイ、魔道兵器)
《まどがへいきって、普通じゃないのか?(゜Д゜)・・・・・・??》
『魔道兵器というのは、この小説の中で出てくる武器のことです』
 とっても強力な兵器なんだよねシニョール呟き尾形。
「ものすごい威力だよね」
(そう、僕もそう思う・・・)
『強力すぎる兵器は悲劇を生みます』
《こわいのだ〜(。>ω<)》
(そう、だから僕は・・・)
「おっと、そこから先は読んでからのお楽しみじゃない?」
 同感、同感。ムーシコス君。
「だよね」
《むむむ、むずかしーのだ(*・o・)キョトン》
(僕は、父、アトムを失い、そのことにきがついた)
《それは、かわいそーなのだ(ρ_;)》
『リトルボーイは、反戦をテーマとした小説です。結果は小説を読んでのお楽しみと言うことで』
 それじゃアルデベルチ。




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