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占いへの疑問、回答

 当たっていることだけを覚えているだけでは?

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 こんにちわ。呟き尾形です。

 とりあえず、反占い派の反論について、反論してみます。

 反論B)当たったことだけ覚えているだけでは?

 そもそも的外れな指摘です。
 占いの予測は、当たりもするし、はずれもします。
 未来は不確定なのですから、当たり前のことです。
 予測が当たろうが、外れようが、占いは既存の占いの方法による未来予測
をしているに過ぎません。
 占いは、天気予報のようなものです。
 天気予報は、気象学を根拠に、天気図を見て、未来の天気を予測します。
 占いは、その占いの理論を根拠に、その占いの対象の方法を使って
未来を予測します。

 当たろうが、外れようが、次への未来予測の糧にするまでです。

 ですから、占いは、当たっている事だけを覚えているに過ぎず、外れた
事や都合の悪い事には目をむけないのだ。
 という、反論が成り立つためには、実際に、当たった事だけに目をむけ
ていることになりますが、実際は違います。
 大抵の占う人は、外れたら、ならぜ、外れたか、後で占いの元になった
資料と現実を照らし合わせます。

  また、そもそも、「当たったことだけ覚えているだけでは?」という
発想は、占いの目的は、占いは、未来を言い当てること。
 としなければ、反論にはなりえません。

 つまり、未来を言い当てることを目的としているのなら、あたりはずれは
重要です。
 しかし、占いは、当たりはずれを目的としていません。

  それぞれの占いは、それぞれの占う方法によって、未来予測をし、占
われる人が、対策を練れるようにするためのノウハウであり、上述したよ
うに、天気予報のようなものです。

 これは、天気予報が外れたから、気象学は正しくない。
 言っているようなものです。

 このような反論が出ること事態、占いについて無知であるが故の、
反論する対象のことを客観的に知らない、非科学的な反論となります。
 

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呟き尾形の占いの話
 呟き尾形が占星学についてまとめた、ノート代わりのblogです。


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