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今の政治に物申す 第1回〜第10回 サイトコンテンツ紹介  

 

 

 

 

クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(作並乙恵):今回のゲスト 


※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

今の政治に物申す 第1回〜第10回
 http://tubuyakiogata.o.oo7.jp/hp1_6_7_1.htm

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだρ(^◇^)ノ》
(作並乙恵だ、よろしく)
「今回は、今の政治に物申す 第1回〜第10回だね」
(政治なんて興味ないけど)
 いきなり、ぶっちゃけだね。
 シニョーラ乙恵。

(なんの、こまかいことは気にしなくても死にはしないよ。たとえば、選挙で当選しなかった人に投票した人の意見はどうなるのかって考えたとき、あっさり切り捨てられるっていう仕組み、納得できないよ)
《うおbΣ( ̄□ ̄;)、
大雑把なことばなのに、なんだか本質的なことをいっているように聞こえるのだ(*・o・)》
『ありがとうございます。選挙に当選しなかった人へ投票すると、いわゆる死票となります。死票の意味を考えないと、主権者の声切り捨てられることになります。そこをあらためて考えなおすきっかけになればと思います』
だふ〜ん、たしかに選挙に当選しなかったときの主権者の声ってとどくのかな、シニョール呟き尾形。
「じゃぁ、どうすれば、いいの」
(選挙権の行使だろ)
『そうですね。日本の議席は二世議員、三世議員が多く、さらに、選挙に有利になるように地盤が引き継がれ、固定票もひきつがれます。選挙という経緯はありますが、まるで世襲です。
 それに対して、こうした議員がおそれているのは、浮動票の割合が多くなることです』
《むむ、センキョケンをコー氏すればいいのだな(=皿=)ッキ 》
(ああ、おそらくは、それが、政治家のおそれていることなんじゃないかな)
「たった1票なんだけどね」
 国会議員って、そうした小さな1票のつみかさねだものね。
「だよね、日本は一見平和だけど、戦争っていきなり始まるんじゃなくて、ちょっとしたことに積み重ねだものね」

《そーなのだ。でもでも、そーり大臣も時間がたつとかわるよーな気がするぞ》
(きっと、ずっとまわりから、偉い人扱いされるとかわるんだろうさ、それが人間の傲慢なところさ)

《それは、それで残念なのだ》


『まぁ、まぁ、乙恵さんのおもいもあるでしょうが、総理大臣という日本の宰相としての責任の重圧というのは想像を絶すると思います。政治というのは、それこそ、目に見えないことも配慮しなければいけないでしょうし、想定外の事態にも対処なければいけないとても大変なことだとおもいます。
 だからと言って、悪いことをしていいわけではありませんし、無責任な言動をとっていいというわけでもありません。政治というものについて、一面の印象だけで判断するのではなく、政治という側面で考えるきっかになるコンテンツになればと思います。
 そのために、私の考えを含め、複数の人の意見に触れていくことが必要だと思います』

 それじゃアルデベルチ。

 

 

 

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