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今の政治に物申す 第11回〜20回

 呟き尾形の今の政治に物申すは、呟き尾形の雑記帳の政治・経済・国際のカテゴリーをまとめているコンテンツです。

  1. 選挙ストライキから納税ストライキへ(2004年12月18日追加).
  2. 共産主義への憧れ(2005年3月6日追加).
  3. 戦争が悪いという理由(2005年3月6日追加).
  4. 誰の為の改革?_(2005年3月6日追加).
  5. いまさらながら郵政民営化の話(2005年3月6日追加).
  6. 2007年消費税引き上げ について(2005年3月6日追加).
  7. 楽天ゴールデンイーグルス(2005年3月6日追加).
  8. イラク支援(2005年3月6日追加).
  9. 子供は国の宝(2005年3月6日追加).
  10. 真心支援をモットーに(2005年3月6日追加).



 

 

 

 



 「呟き尾形の今の政治に物申す」の目的は、政治はお上の決めること。政治は他人事。国民が何をいっても変わらない、という考えをなんとか変えたいという理念をもって書いています。
 特定の組織のための、プロパガンダなどをはじめとした、他意はありません。
 ですから、私の意見を読んで、思ったこと、考えたことを下記のサイトで述べていただければさいわいです。民主主義とは、少数の意見も正当性を議論によって検討し、正しければ採用するというイデオロギーです。決して多数決のみのことを指すのではありません。
 こうして、インターネットという媒体があり、直接意見を言う窓口を作っているのですから、利用しましょう。


安陪内閣

自由民主党

公明党

民主党

共産党

社民党

 

 


第11回

選挙ストライキから納税ストライキへ
  

 選挙ストライキから納税ストライキへ
 
 こんにちわ。呟き尾形です。

 2004年、日本のプロ野球において、選手会と経営陣とで、いろいろ話し合っているそうです。
 選手会は、一方的な経営者側の主張に、場合によってはストライキも考えているそうです。

 そりゃ、そうだよな。と思います。

 これを政府と国民の関係に置き換えてみます。
 本当はいやだけど、お上が決めたから従わざるを得ない。
 自分が何か言っても無駄。
 という感じの、諦めにもにた、落胆があります。

 しかし、何らかの形で気持ちを表さないと、お上には通じません。
 また、何も言わないということは、賛成していると解釈するのが政府です。

 一般常識においては、それを選挙で反映させればいい。ということになっているけれど、選挙のときだけいい顔をする立候補者と行政では、疑問符がつきます。
 その上、投票しても、当選しなかった人に投票した”尊い一票”は、現在のシステムにおいて、無効も同然になります。

 そこで、多くの人は選挙ストライキに入っているわけですが、その効果むなしく、逆に浮動票が少なくなって、ニンマリさせるような状況です。

 もう少し、困る形にしないと、分かってもらえないようです。
 そこで、思いついたのが、納税ストライキ。

 もちろん、非常識この上ない発想です。法律違反そのものです。
 が、これから増税されるものに、反対し続けるというのが納税ストライキです。
 そもそも、与えられた予算でことをなすのが政府や自治体の仕事です。
 予算が足りないのは彼らの能力不足の証明なのです。
 ですから、主権者は増税反対することで、創意工夫を彼らに訴えるわけです。

 そもそも、民意を無視するという、民主主義の理念に反することは法律違反にはなりません。
 彼らは、増税が当たり前だと思っているでしょう。

 しかし、増税を望む主権者など殆どいません。
 つまり、増税反対が民意なのです。
 民主主義国家において、民意を無視することは悪いことです。

 ちょっとまとめてみましょう。

 理念にそむくことは悪いことである。
 政治家の多くは理念を無視している。
 ゆえに、政治家は悪いことをしている。

 三段論法の出来上がりです。

 法律を違反しなければ、どんな悪いことをしてもいいのでしょうか?

 良いわけがありません。じゃぁ、法律が不足しているのか?
 いいえ、違います。法律は人の良心を前提にしています。
 それを、多くの政治家は悪用しているのでしょう。

 その政治家はルール違反をしている。
 ルール違反をすれば、何らかのペナルティーを受ける。
 ゆえに、その政治家は、なんらかのペナルティーを受ける(べきである)。

 これも、三段論法の出来上がりです。

 汚職だけが、政治家の悪いことではありません。
 民主主義において、政治家は公僕とも言える役割であり、国民の為に働く責務が発生します。まぁ、民意を尊重するってことです。
 それをしないのは、ルール違反と言うものでしょう。

 まぁ、ルールを守らない相手がいるからといって、自分もルールを守らないというのでは、同じ低レベルな存在になるので、本気で納税ストライキをするつもりはありません。
 が、そこまでしないと分かってもらえないのかなぁ。と思ってしまいます。

 せめて、選挙の投票率の低さって、選挙ストライキだってぐらい、わかってよ。とは言いたいですね。
 ともあれ、思っていることは政府、自治体に伝えなければ彼らは動いてはくれません。
 つまり、増税がいやなら、増税はいやだと伝えなければ、増税し続けられるということです。
 そのための手段の一つが、増税を反対することでの納税ストライキです。



 


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第12回


共産主義への憧れ

  



共産主義への憧れ

 私、呟き尾形は、共産主義というものに、一種の憧れを抱いています。
 
 何を持って共産主義とするか。とてもとても難しいですけどね。
 なぜなら、日本人は共産主義をひどく誤解しているように思えます。。

 ですから、とりあえず、共産主義というのは、財産を共有しよう。という考え方で話を進めてみます。
 さらに、この財産の共有は、目的の共有を意味します。
 つまり、社会が一丸になって問題を解決するということを意味します。

 もちろん、問題もあります。
 実際、共有した財産を平等に分けようとするから、いろいろな矛盾がでてしまいます。
 が、しかし、結果の平等にこだわらなければ、日本のようにやっていけるように思えます。
 たとえば、「お互い様」の精神をもつとか、年金なんかは、共産主義的な考え方といえます。
 日本は結構うまくやっていけています。
 年金なんて、崩壊しかけているのでは?
 という指摘があるかもしれません。
 それは、年金の保険料を納める側が、自分だけという利己に走り、「お互い様」の精神を忘れてしまったのと、年金を運用する側が、他人のお金を無責任に運用している(一般には無駄遣い)からです。

 これは、労働を伴わない利益があるからです。
 働かなくても利益がでる、ではなく、働いた分だけ利益がでる。
 これが共産主義の本来の姿です。
 資本主義においては、利息の利益の分を貧しい人間が負担せざるを得ないわけで、年金が崩壊するというのは当然といえるでしょう。

 それにしても、年金が崩壊しかけているということは、宇名名で蛾崩壊するものがあるわけで、年金というシステムは、それ以前は上手く言っていた。ということになります。

 それはなぜか? というのは、「お互い様」の精神があったから、他なりません。
 これは、日本の歴史でいうなら、「お家」という考え方につながります。
 この「お家」というのは、いわゆる一族郎党のことですね。
 すべては、「お家」の為、そんな伝統が日本にはこびりついているんですよね。
 いわゆる、家を継ぐという考え方は、日本において、単純に有形の財産を告ぐのではなく、無形の財産、つまり「お家」の伝統、というか、文化を引き継ぐ意味をもっています。
 そして、同じ「お家」に属する人は、「お家」という有形、無形のすべての財産を共有するってことです。

 もちろん、いろんな問題はあります。
 上述したように、それを平等に分け合おうとするといろいろな問題が出てくる。それは本当は共産主義チックではありません。
 なぜなら、財産を共有するってことは、個人の財産にこだわらないということですからね。
 つまり、大きな矛盾があるから、問題になるわけです。
 でも、「お家」でもなんでもいいのだけど、自分の所属する組織が繁栄することで、自分が繁栄する仕組みにすればいいとおもいます。
 なにも、繁栄というのは、財産の所有だけが繁栄じゃないってことですね。
 たとえば?
 たとえば、未来の安心、平和、安定した生活なんてもの繁栄の一つです。
 その組織において立場を用意してもいいでしょう。
 まぁ、前提として、欲望はきちんと自分で制御しましょう。
 というのはつきますが、そこは、ま、きにしないきにしない(笑)

 で、私、呟き尾形が、共産主義に憧れを感じるのは、個人の財産という争いの原因を一つ解消できるとおもえます。
 自分の財産にこだわり始めると、どれが自分のものか気になり始めわけですから、これがなくなるだけでも、争いのもとが少なくなるような気がするのです。

 ま、今の政治屋さんには無理な注文ですね。



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第13回

戦争が悪いという理由
  


  こんにちわ。呟き尾形です。

 戦争があったらから現在の科学技術の発展があったのだ。
 戦争は経済である。
 などなど、戦争という悪を、正当化する言葉が聞こえてきます。

 しかし、私は、それでも戦争は悪だと判断しています。

 理由は簡単。
 三段論法で説明できます。

 戦争は、暴力による奪い合いです。
 社会において、暴力による奪い合いは悪い事です。
 ゆえに、戦争は社会において悪い事です。

 では、なぜ、暴力が悪い事なのでしょう?

 それは、悪の本質が利己的であるからです。

 利己的とは、自分の利益だけを追求しようとするさまです。
 悪い事とは、常に、利己的です。

 それに対して、社会とは、お互いに結びついたり、影響を与
えあったりして、協力し合う人々のまとまりです。

 協力し合うまとまりのなかで、利己的になるということは、
否定すべき事です。

 となれば、暴力による奪い合いという方法そのものが、悪
だといわざるを得ないでしょう。

 さて、もし、戦争を正当化した人は、自分自身が戦争に
よって、被害を受けても良い。と肯定したも同然と言うこ
とになります。

 むちゃくちゃな言い分に聞こえるでしょう。

 それは、そうです。大抵の場合、そんな覚悟をもって、
戦争を正当化する人はいません。
 他人事だから、戦争によって、大切なものを奪われると
いうリスクがリアルに感じられないのです。
 だからこそ、リスクをリアルに感じないから、戦争を
正当化できるのです。

 戦争は、政治、経済において、致命的な失敗です。


 では、政治において、なぜ、戦争は致命的な失敗だとい
えるのでしょうか?

 それは、国家は国民の命と安全、財産を守るべきであり、
戦争は外交によって回避されなければいけないからです。
 つまり、戦争になった時点で、外交の失敗。ということ
になります。

 もちろん、戦争になれば、国家は国民の命と安全、財産を
守ることはできなくなり、逆に国民の命と安全と財産を奪い
ます。
 そんな本末転倒な結果である、戦争は、国家の失敗である。
 といわざるをえなくなります。

 もちろん、戦争を悪とすることは、終わってしまった失
敗を嘆くのではなく、むしろ、歴史から、人類の失敗(戦争)
から世界中の人々の願いをかなえるために、何かを学ぼうと
いう一種の祈りがこめられています。

 人は失敗したことから、多くのことを学ぶことが出来ます。
 なぜそうなのかといえば、目的を達成できないことが、
より、目的を達成したいと思うからです。
 ですから、戦争を無くすことが困難であればなるほど、世界
の人々の強い願いになります。
 戦争をなくすことが世界中の人々の目指す願いであるとすれ
ば、すなわち、それは、平和な世界ということです。

 戦争は、社会の目的、政治の目的をはじめとした、さまざま
な、目的達成の妨げになります。
 ゆえに、戦争は悪であるということがいえます。
 
 ところで私は、子供にバシバシ失敗してほしいと思っています。
 そして、失敗から学んでほしいと思っています。

 致命的な失敗をしないために。

 

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第14回

誰の為の改革
  

 小泉内閣メールマガジンというものがあります。 
 まぁ、単なるプロパガンダ的な内容ともいえますが、少なからず、
行政をしている側の言い分を聞くことは有益だとおもって、購読し
ています。
  もちろん、鵜呑みにするつもりはありません。そりゃ、自分の都
合のいいように文章を書くのが常套手段だからです。
  まぁ、なんにしろ、相手の主張を聞かずに批判したり、賛成する
のは公平ではないとおもっているだけなんですけどね。
  感想ですが、大臣以外の[特別寄稿]は、為になる場合がおお
いです。  それにしても、なんというか、姑息なレトリックが多くて、
現状を詳しく知る人が読めば閉口するような内容ばかりです。
  もっとも、仕方ないんですよね。いろんなしがらみがあって、権限
のあることすらまともに行使できないような状況なんでしょうから。
> 多くのご意見をいただいている年金問題を始め、医療、介護を含
>めた社会保障制度の一体的見直しは、すでに経済界、労働界、地
>方や学識経験者の方に参加していただいて検討を始めるなど、見
>直し作業に着手しています。
  小泉内閣メールマガジンより  これを読んだとき、ものすごい疑問
があります。
  この見直し作業って、誰の為の見直しなのかと言うことです。
  私達の年金問題、私達の為の医療、私達の為の介護、とどのつま
り、私達の為の社会保障制度なのに、見直しには私達が入れないよ
うな印象を受けます。
  私達の為のことなのに、いつの間にか決められている。
  まぁ、自分で政治に口を出しなさいということなのだろうか?
  まてまて、だったら何のためにわれわれは選挙をしているの?
  それにしても、選挙によって、私が望んでいることを彼らはどうやって
 わかるのだろう?
  彼らはエスパーなのだろうか?
  私達の為の改革なら、私達の声を吸い上げる努力なり、制度を作る
のが筋なんじゃないかなぁ。


 

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第15回

いまさらながら郵政民営化の話
  

 郵政民営化のあり方に関するアイデア募集とありました。
  ちなみに、私は、郵政民営化になんらメリットを感じません。
  なんで、そんなものがメインになるんでしょう? 年金ムダ使いの方
を改革して欲しいけれど・・・ 
 そんな世論、聞いたことがないんですけどね。
  これを読んでいる方は聴いたことがあります?
  でも、郵政民営化が、いわゆる、郵便配達の利便性を高めるキッカケ
になるなら悪くは無いと思います。
  で、私の思いついたアイディアです。
●図書貸し出しサービス
  図書館と提携し、郵便局宛に図書カードをポストに入れると、希望の
  図書が届くシステム。
  返すときもポストに返すという優れものがあると、便利。

●国民の声メール
  葉書に国民の声を書いて、それを本にして、国会議員、やら、県議会
議員やら、市町村議員に売る。  そして、買った議員の名簿を、出した
人に返送する。

●懸賞用葉書
  各企業に呼びかけて、さまざまな懸賞の応募葉書を、マークシートで
懸賞用葉書を利用してもらうようにする。
  書くほうも、マークシートでラクチン。
  システムさえできれば、集計がラクチン。
  記入ミスが増える可能性もあるけど、それはそれ。

●デジタルメディアレターケース型封筒
  フロッピーディスクやCDのケースなどをケースに入れてあて先を書くだ
けで届くケース型封筒。
  いちいち、プチプチしたやつで包まなくて、環境にもやさしい。
  切手シールに住所を書けるようにしておけば、切手シールを貼るだけ
でケースがリ サイクルもできるようにする。
  IT時代で、環境にやさしく、イメージが良くなるわけないか。
  なんにしても、フロッピーやCDを郵送するときの不便さから開放され
たいです。

●農作物市場
  農作物は旬のものが一番。 
 インターネット上、あるいはカタログで消費者が、欲しい農作物とその
条件(産地や指定農家など)と買い取り値段をインターネット、あるいは
葉書に書き込み、登録農家が郵便局に出荷するシステム。
  クレームや感想は、葉書や封書で直接、農家に郵送され、農家も消
費者の声が聞きやすくなるという、消費者と生産者をつなぐネットワーク。
  これで、農家も活性化という、農水省もうれしいアイディア。
  ちなみに、私のところでは鉢花や苗物を生産していますが、これらは、
鮮度が商品価値ですので、特にやって欲しいです。

●記念日郵送  各企業と提携し、参加企業の組合を作り、商品を載せ
た記念日プレゼント用(誕生日、結婚記念日、母の日、父の日)のカタロ
グを組合が作成する。
  それを、各家庭に郵便局が無料配布し、郵便局止めの無料郵送葉書
1枚に必要事項を書き込めば、大切なあの人の記念日に郵送できるシス
テム。
  支払い方法が問題点といえなくも無いが、カタログ販売のようにすれば
問題ないと思われる。
  なんにしても「遠く離れたあの人に思い出とともにプレゼント」などのキャッ
チコピーで、いけるような気がする。

●贈る言葉メール
  郵便局がえらぶ、あるいは有名人がえらぶ、名言特選100を、一定の
時期に選び、記念日に贈る一種の文字絵葉書。
  年賀葉書あるいは電報のように、配達する日が指定できるようにし、記
念日や送りたい日に、それらの言葉を贈れるとなお良い。
  やり方次第では、切手コレクションのように、コレクションにする人がい
るかもしれない。 
 類似アイディアとしては、「北野たけし」語録葉書などを作るのも話題を
呼ぶかもしれません。

●寄せ書き葉書
  葉書とはいっても、サイン色紙型の大型葉書。
  同窓会にこれなかった人に贈ったり、離れた病院で入院している、あの
人をみんなで応援したいとき、とにかく、遠く離れて声は聞かせてあげられ
ないけれど、寄せ書きで気持ちを伝える大型葉書。もちろん、定型郵便扱
いにして葉書のように切手をはってあることにする。
  サイン色紙の裏に宛先がかけて、表は普通のサイン色紙。

●記念切手スタンプ
  記念切手を購入すると、スタンプがついて、スタンプがたまると、レア記
念切手をはじめとした、景品が当たるシステム。

●国際ボランティア切手
  国際ボランティア用の切手を貼って、外国のボランティア団体に送ると、
その印紙を日本の郵便局が買取り、募金できるシステム。
  もちろん、宛先カタログ(団体の活動内容と、なぜ、ボランティアがなさ
れているのかの状況が掲載されてある)は郵便局においてあり、誰でも参
照できるようにする。


    ところで、民営化されなくてもできそうなアイディアだとは思いますし、
他の民間企業でも出来そうな気がします。

 

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第16回

2007年度から消費税上げ について
  

 「2007年度から消費税上げ」
 財務相が意向表明なんてあったそうです。
  なんでも、谷垣財務相は2004年10月28日の参院財政金融委員会で、
「2007年度から消費税(引き上げ)をお願いするような形で議論を整理してい
かなければいけない」とかなんとか言ったそうです。
 おひおひ、単純に無駄遣いを止めればいいじゃないかとはおもうのですが、
そんな私の声は聞こえるはずも無く、小泉首相の任期後の2007年度に、消
費税率の引き上げを図るとか。
  おひおひ、なんかそりゃ、詭弁じゃないか?
  実際、財源が足りない割には、いろいろ無駄遣いが報道されている。
  となれば、コストダウンしてから、財源確保が道理ってやつじゃないかなぁ。
  じゃぁ、小泉総理はどんな意見かと言うと、 小泉内閣メールマガジン 第146号
  にあるとおり、
 --------
  将来の年金の財源を確保するために消費税をあげろという意見があります。
  しかし、私は、私の総理在任中、長くてもあと2年ですが、その間に消費 税
をあげる環境にはないと思います。消費税についての議論はしたらよい。
 しかし、この2年の間に消費税をあげる環境にはないと思います。それより も
ほかに無駄づかいをなくすなどもっとやることがあると思っています。
 --------
  とあります。  まぁ、年金改革のために消費税率を上げないといったという詭
弁も不可能ではありませんし、任期だけの話だからそれ以降は関係ないという
詭弁も不可能では在りません。それは、詭弁でしかありません。
  冷静に考えればわかることです。
  現在税率を上げるつもりがないのに、今、2年後に消費税率を上げるというと
いうのは、計画的な詐欺行為とも誤解されかねません。
   もちろん、そんな詭弁を使う場合です。
  そうではないはずです。
  と、信じたいなぁ・・・。
  政治について、意見があるときは、下記のサイトに言うのも一つの手かもしれません。    小泉内閣


 

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第17回

楽天 ゴールデンイーグルス
  


 新球団設立は、50年ぶりの快挙とのこと。
 すごいなぁ。と思いつつ、プロ野球の変な常識も感じられた。
 プロ野球は12球団があるべき姿だ。
「なんで?」
 いろいろ自問自答して、考えてみた。
 数がちょうどいい?
  またまたご冗談を。だったら、10でも14でもいいはずだ。強いて言うなら、
偶数がちょうどいい。というところだろう。12である必要性はないし、そもそも、
2つのリーグである必要性もない。
 それに、高校野球は何チームある?
 20どころではない。
 野球とよく比較される、サッカーはどうだ? 12チームか? まぁ、J2は
12チームだけど、J1は、16チーム。
 試合数?
 そんなものは、やり方次第。というよりも、野球の低迷している時のやり方
なのだから、良い方法である。という根拠にかなり薄く、むしろ、低迷してい
るのだからすくなくとも、良い方法とは判断できない。

 まぁ、考えてみれば、長い間、12球団だったから。つまり、歴史がそうだ
から。
 なんだと思う。
 つまり、保守精神から来る伝統である。

 伝統。

 悪いことでは無いが、伝統は守られるものであるより、創られるものである
方が発展性があると考える。
 一連の報道をみれば、ライブドアか楽天かといわれれば、伝統を創っちゃる。
という意気込みのある、パイオニア精神があふれる、ライブドアに軍配を上げ
たかった。
 なぜなら、民衆は、それを感じ取り、人気、あるいは指示と言う形で意思表
示しているのだと思う。

 パイオニア精神と保守精神は相容れないものかもしれない。

 まぁ、所有するものが大きければ大きいほど、保守精神が強くなるのは仕
方が無い。だが、パイオニア精神を忘れた企業はすなわち衰退を意味する。

 そして、今回の新球団をどちらにするかで最終決断したのは、オーナー、
すなわち経営者である。

 なんだか、プロ野球の人気が低迷していくのを暗示しているように思える。

 そんなわけで、新球団設立なんてチャチなことではなく、新リーグ設立を
提案したい。

 野球は日本の伝統。
 さらに、高校野球、アマチュア野球という基盤はすでに出来上がっている。

 放送はすべてインターネット。

 これを利用する手はありません。

 そして、将来的には、アジアリーグ設立。

 まさに、インターネット企業ならではの発想ってことになりやせんかねぇ。

 

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第18回

イラク支援について
  

  小泉内閣メールマガジン第164号のらいおんはーとを読んだ感想を、
小泉内閣
に送信した内容です。
-----------
  支援の内容、実績は良いことだと思いますし、可能ならば続けて欲しい。
とも思います。
  しかし、私は、メールマガジン以外から、その情報が伝わってきません。
  なぜ、われわれに伝わってこないのでしょう?  むしろ、激化する情勢、
戦場と化したイラク。
  イラク自衛隊派遣の大前提であったはずの非戦闘区域ではなくなってい
ると判断せざるを得ないような情報が大多数です。
  さらに言うなら、日本は敵国であるという声明(?)があったとの報道も
あります。
  本当にイラクの為になっているのでしょうか?
  日本政府は恩の押し売りをしてはいないのか?
  私に入ってくる情報から判断する限りでは、派遣の前提も崩れ、日本、イ
ラク、そして世界情勢にどのようなメリットがあるのか分からないのですから、
そのまま撤退という判断をせざるを得ないように思います。
 ---------------

 私はイラクに行ったことはありません。
 ですので、事実の確認はできません。
 実際、どうなのだろう?

 

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第19回

子供は国の宝
  

  小泉内閣メールマガジン第164号の子どもは国の宝(読んだ感想を、
小泉内閣
に送信した内容です。
 -----------
> テレビゲームなどだけでなく、もっと本を読み、もっと外に出て、スポー
>ツに親しみ、運動で汗を流そうと提唱したい。そのためには、学校や家庭、
>地域全体で子どもたちの多様な体験活動の機会を作ることが必要です。
  現実的に見て、そのような時間と場所は現代の子供たちにあるのか疑問
です。
  運動で汗を流し、自然に触れる環境がどこにあるのか?
  読書の魅力も伝えられない教育において、もっと本を読めなどといって、読
む子供はいません。
  ちなみに、私は国語の教科書ほど、読書の魅力をうせさせるものはないと
いうことを経験しています。
  私は読書が好きですが、これが文部省という学校の教育によるものじゃ在
りませんでした。
  上記の理由から、上記の語られた提唱されたことは無理。
  と判断します。  ところで、「子どもは国の宝」で提唱されているそうですが、
提唱されるまでも無い、大人が子供に期待している常識だと思いました。
  提唱とは、新しい考えを人々に先立って主張することですが、上述したよう
に、善良な大人なら、誰でも考えそうなことを提唱されると文部省がこれでは
先が思いやられます。
  主張の内容には異論はありません。まさに、理想的と思います。しかし、理
想なら、誰にでも語れます。理想を実現させる方法の概要をメールマガジンで
知りたいです。
  ところで、上記のことを実現させる方法を提案します。
  生徒数の少ない学校、あるいは過疎化が進む地域に、長期合宿させれば、
提唱されたことの実現は可能になると考えます。
 ---------------
  ところで、私はメールマガジンを読む限り、現在の文部大臣の記事には光る
ものなし。
 と評価しちゃいました。

 

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第20回

真心支援をモットーに
  

小泉内閣メールマガジン第164号のらいおんはーとを読んだ感想を、
小泉内閣
に送信した内容です。
 ----------- 
”「真心支援」をモットーに”の感想です。  現地の児童代表の女の子の
言葉は、心打たれました。  真心支援も大賛成です。  しかし、TV、イ
ンターネットを通して、なぜか、私には争いの、戦争の種としての情報し
か入ってきません。  なぜでしょう?  だれか、争いたがっている人が
いるのでしょうか?
 ---------------  
対象となる記事、”「真心支援」をモットーに”は、単なるプロパガンダだ
ろうか?
  私は違うと思います。
  上手く説明できませんが、当事者でなければ、書けない文章というも
のはあります。
  それに対して、”子どもは国の宝”の軽薄なことといったら、どうせ、
第三者が書いたであろうという内容の無さです。
  なんというか、当事者は必死に頑張っていて、その成果を上げてい
るのに、それを上手く利用できない、あるいは、それを悪用してやろう
という存在が、国際情勢の混乱の根源のような気がしてなりません。  

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  後日、追加予定アリ。ご期待ください。それではまた(^^)/

 

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