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●●内閣へのメッセージ  61回〜70回

 呟き尾形の小泉内閣へのメッセージは、呟き尾形の雑記帳の小泉内閣メールマガジンのカテゴリーをまとめているものです。
 「呟き尾形の今の政治に物申す」の目的は、政治はお上の決めること。政治は他人事。国民が何をいっても変わらない、という考えをなんとか変えたいという理念をもって書いています。
 特定の組織のための、プロパガンダなどをはじめとした、他意はありません。
 ですから、私の意見を読んで、思ったこと、考えたことを下記のサイトで述べていただければさいわいです。民主主義とは、少数の意見も正当性を議論によって検討し、正しければ採用するというイデオロギーです。決して多数決のみのことを指すのではありません。
 こうして、インターネットという媒体があり、直接意見を言う窓口を作っているのですから、利用しましょう。


質問、感想などは、●●内閣メールマガジン掲示板などに書き込みしていただければ、モチベーションもあがります(笑)


内閣への意見はこちら

 

 

麻生内閣へのメッセージ

  1. 中小・零細企業の支援方法の提案(2010年10月24日追加)
  2. 現場を大切にする総理大臣(2010年10月24日追加)
  3. 失言を謝罪できるのは、誠実で常識的な人(2010年10月24日追加)
  4. こんにゃくゼリーの行政の対応について その1(2010年10月24日追加)
  5. こんにゃくゼリーの行政の対応について その2(2010年10月24日追加)
  6. こんにゃくゼリーの行政の対応について その3(2010年10月24日追加)
  7. 発言切抜きコーラジュ報道 への釈明(2010年10月24日追加)
  8. 正規雇用化も支援政策についての提案(2010年10月24日追加)
  9. もし、閣内で意見の違いがなかったら、独裁内閣です。(2010年10月24日追加)
  10. 雇用対策としてのNPO団体へのはたらきかけ(2010年10月24日追加)

 

中小・零細企業の支援方法の提案   

  
こんにちわ。呟き尾形です。

 麻生内閣メールマガジン【麻生内閣メールマガジン(第3号 2008/10/23) 】にリンクされている、麻生太郎の「強く明るく」[まずは現場から] を読んで、うけた感想を送信した内容です。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/1023ma/1023.html

★★★ここから★★★
【麻生内閣メールマガジン 第3号】まずは現場から(2008/10/23)の
●麻生太郎の「強く明るく」
[まずは現場から]の感想です。

 個人的に、現在の日本の行政の根本的な問題は、理論や論理優先の行政にあると思っておりましたが、それを現場から観ていくという、総理の現実主義的なところは、とてもうれしく思っています。
 現在、日本で改善すべきは現場の情況であり、その現場の情況の具体的なイメージができていなければ、改善は非常に難しいことであると判断しています。
 特に、総理の改善されようとしている「明るい日本」というものは、数値化しづらい要素であり、数値目標のしづらいものですが、現場や現実を体験すればそれは自明に判断できる要素でもあります。
 だからこそ、百聞は一見にしかずのことわざにあるとおり、現場を見聞きされるのが、これからの日本を改善し、「明るい日本」、「日本の底力」を発揮する環境づくりに必要なものであると私は判断します。
 おそらく、総理が現場を見て感じられていることは、笑顔の狭間に見える、人々の余裕の無さではないでしょうか?

 もし、違うとしても、これは私の実感です。

 私は、仕事をし、接客の中、多くの人に笑顔は見せるものの、将来の話しなるととたんに笑顔を曇らせることが多くあります。
 そして、この不安の根源の多くは、報道が9割近く暗いニュース、それも同じようなニュースを繰り返すことにあるのだと感じています。
 逆に、明るいニュースが多いとき、多くの人は比較的明るくなります。
 ニュースについては、行政ではなんともしづらいところではあるでしょうけれども、明るい事柄がおきやすい環境づくりは行政でも可能であると私は判断します。
 たとえば、これからの新技術の進展の行政の支援、苦境の中頑張っている人が頑張りやすい環境づくり、企業が人材を育てやすい環境づくりです。
 今、世間を暗くしているのは、努力すればするほどその努力が搾取される構造です。
 努力なくして、日本の底力は発揮できません。
 努力は苦労することはありますが決して苦しむことではありません。
 さらに、努力している人ほど、その充実感からか、明るい笑顔を見せてくれるものだと感じています。

 がんばる人が報われる行政になる第一歩が、現場を知ることだと思いますので、それを実践していただけそうな総理に期待のエールと提案を送りたいとメッセージを遅らせていただきました。
★★★ここまで★★★

 メッセージにも書きましたが、政策は、有識者の意見を積極的に受け入れますが、現場の意見はなかなか耳を傾けません。
 理由はわかりませんが、現実というものは、理論や論理そのままというものは存在しえないことを知らないのでしょう。
 もちろん、理論や論理というものが間違っているというわけではありません。
 単純に、理論や論理は、具象の共通点だけを抽出した、抽象的なものにすぎず、具体的な現場にそのまま適用させると、さまざまな落とし穴があり、その落とし穴が問題に発展するからです。
 有識者も行政も抽象的なものには非常に詳しいのですが、そのぶん、具体的になものは欠落しています。
 それが、現在の日本の行政の問題点であり、それを回避するためには現場の声を政策検討時に常に入れる仕組みが必要であるわけです。
 麻生総理はそれを積極的にやっているわけです。
 また、理想のリーダー像を列挙すると、麻生総理はさまざまな点で、それに当てはまります。
 私たち日本人は、いいリーダーをもったといいえるわけですが、それに気がつかない多くの日本人がいるというのは、正直、嘆かわしいことです。
 まぁ、多くの人は、口で文句をいい、その文句の内容と現実の自分自身を当てはめない、自分では実際に行動しない癖がついちゃっているんでしょうね。

 まぁ、それが日本の総意ということであれば、私としては、麻生総理の判断の正当性と妥当性をblogで坦々と伝えていくほかないんですよね。
 さて、頑張ろう。

 


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現場を大切にする総理大臣
  

小泉内閣メールマガジン【小泉内閣メールマガジン 第241号】
北朝鮮のミサイル発射に抗議/世界の中の日米同盟
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0706.html
を読んだ感想を、小泉内閣に送信した内容です。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html

★★★ここから★★★

>日米関係が良好であればあるほど、中国、韓国をはじめと
>するアジアの国々との関係も良好になるというのが私の
>考えです。
 どのように考えるかは個人の自由です。
 しかし、現実を見ると、上記の論理は、現実と不一致だと判断せざるをえません。
 過去1,2年、日米関係は、牛肉輸入の問題、米軍基地の問題など、お互いの国の関係が険悪になる要素を抱えつつも、良好であったというのは、まさに、北米訪問の歓迎振りからみても明らかです。
 となれば、日米関係は良好であると判断できます。
 しかし、中国、韓国とは靖国参拝で険悪になっています。
 さらに、韓国とは竹島問題、中国とはガス田問題と険悪な要素があり、良好とは判断できません。

 すると、日米関係が良好であるのにもかかわらず、中国、韓国の関係が険悪な状態なままであるという現実からすると、上記のお考えは正しいとは判断しえません。

 ともあれ、日米関係が良好であるということは好ましいことですし、同時に中国と韓国とも同様に良好であることを願います。

 ところで、日本は、将来北朝鮮とどのような関係になりたいとおもっているのでしょうか?
 窮鼠猫を噛むや臥薪嘗胆で北朝鮮から思わぬしっぺ返しをされるのだけは避けたいものです。


★★★ここまで★★★

 まぁ、窮鼠猫を噛むということわざもあるし、臥薪嘗胆なんて故事もあります。
 窮鼠猫を噛むとは、追い詰められた鼠が猫に噛みつくように、弱者も逃げられ
ない窮地に追い込まれれば強者に必死の反撃をして苦しめるということで、経済
制裁しておいて、日本に被害があるのでは本末転倒なわけです。
 で、臥薪嘗胆というのは、復讐を誓って、時間をかけてでも苦労して努力して、
復讐を果たすなんて故事があるわけです。
 大体、日本なんて、戦後半世紀以上たっているのに、まだ二次世界大戦のこと
で責められているわけですし、あながち、この制裁だって根にもたれちゃうとア
ウトなんですよね。
 さらに、北朝鮮を責めているってことが、中国を責めていることにつながる可
能性があるってことも忘れてはいけません。

 いえね、ただ、面子保つだけに経済制裁やってもらっては困るわけですよ。
 将来、日本と北朝鮮は良好な関係になるというのが理想的だとおもうわけで、
そうなるための手順をふんでいるのだろうか?
 という疑問があるわけです。
 まぁ、杞憂ならよし。石橋叩いてわたるくらいの慎重さは思考の段階ぐらいで
は必要ですものね。

 じゃぁ、将来、北朝鮮とどんな関係になれば、日本にとって有益なのか?
 そりゃ、もう、北朝鮮と仲良くなって、いいお客さんになってもらえば、
日本も活気付くわけです。
 まぁ、現状を考えれば、ちょっと想像しがたいことですが、日本にとって
何が一番いいのか、そのイメージを持たなくちゃいい政治なんてものはできな
いでしょうし。
 面子よりも実をつらにゃいかんわけです。
 

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失言を謝罪できるのは、誠実で常識的な人
  

失言を謝罪できるのは、誠実で常識的な人
http://blogs.yahoo.co.jp/tubuyaki_o/45403497.html
 の記事の転載です。

こんにちわ。呟き尾形です。

 まず、私は、政治屋さんの失言なるものは、故松岡氏以来スルーするようにしています。
 といいますのも、言葉尻をとって、揚げ足取りをするのは非建設的なことだと思っているし、マスコミがとりあげる失言は、全体的な文脈を意図的な編集により無視して、さも言ってもいないことを言っているかのように、なかば、失言をでっち上げるマッチポンプ的で、非建設的なものがほとんどだからです。

 しかし、麻生総理はそれでも、執拗にマスコミが騒ぎ立てる失言騒動について、反省の意を表したという、言動は個人的に関心し、間違ったことを謝れる人は常識があると感じました。

 さて、社会的常識というものは、あるようでないもので、各自が、自分の常識を社会常識と思い込んでいるケースが多いものです。
 実際、社会的常識というのを具体的にすりあわせれば、みんな違ってきます。
 それは、立場や環境によって変化するし、医者には医者の社会の常識があるし、政治屋さんには政治屋さんの社会常識があるものです。
 もちろん、私には私の社会常識があるわけですけど。

 で、麻生総理の、「(医師は)社会的常識がかなり欠落している人が多い」は、総理大臣としては軽率だし、失言だとは思います。
 もしかしたら、一般的に医者は、「患者の立場にたって医療をする存在であるべき」という社会常識に対して、医者は社会常識がない。
 としたのかもしれませんし、医者はあまりにも多忙すぎて、一般的に共有しうる社会常識を得る時間がないという意味で、医者は社会常識がないという表現だったのかもしれません。

 その真意は何にしろ、真意を伝えることが失敗してしまい、他者から間違いを指摘され、それを間違いと認めた麻生総理は、間違ったことを謝れるのは、常識的な人であると判断が可能だと思います。

 ところで、個人的に私の感覚的、私の社会常識として、合わないお医者さんはごく少数をのぞけば、殆どです。
 それに気の合うお医者さんも、たまたま医療以外の分野で価値観が共有できているだけの話しですし。
 私にとっては、医療の現場は非日常で、その非日常が日常として毎日を送っている人である医療の現場で働いている人と社会常識を共有するなんて土台無理なことです。
 なぜなら、社会常識は日常生活によって構築されるものですから。

 つまり、社会常識というのは、、環境が近ければたまたま同じなだけで、環境がことなれば、社会常識に食い違いがでるのは、ごくごく当たり前だとは思うのです。

 で、そんななかで、他人に間違っていると指摘され、その間違ったことを、間違ったとして認め、謝れるのは、誠実で常識的な人であると私は判断します。

 
 

首相、医師発言を陳謝「軽率」
★★★ここから★★★
<麻生首相>医師発言を参院本会議で陳謝 「まことに軽率」

(毎日新聞 - 11月26日 12:12)
毎日新聞
 麻生太郎首相は26日午前の参院本会議で、「(医師は)社会的常識がかなり欠落している人が多い」との自身の発言について、「不適切な発言をしたことはまことに軽率であり、申し訳なく反省している」と踏み込んで陳謝した。最近、「発言の軽さ」を与党内からも批判されていることに配慮したとみられる。医師出身の西島英利氏(自民)の質問に答えた。【山田夢留】

★★★ここまで★★★



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こんにゃくゼリーの行政の対応について その1
  

 こんにちわ。呟き尾形です。

 麻生内閣メールマガジン【麻生内閣メールマガジン(創刊号 2008/10/09) 】にリンクされている、全大臣からの挨拶の内閣府特命担当大臣(科学技術政策 食品安全)消費者行政推進担当野田聖子 を読んで、うけた感想を送信した内容です。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/1009se/17noda.html

★★★ここから★★★

野田内閣府特命担当大臣(科学技術政策 食品安全)へ

 こんにゃくゼリーよりも、餅の方が喉に詰まらせて死亡する事件が古来よりあります。
 また、こんにゃくゼリーの死亡事故について、詳細を調べると、凍らせて乳幼児にあたえるなど、むしろ、消費者の安全の認識の甘さが重大な問題であると感じております。
 また、報道に無いため、確認できていませんが、喉に詰まらせたときの保護者の対処が適切であったかなど確認したのでしょうか?

 消費者の安全を守るのは、企業の責任なのはわかります。
 しかし、消費者を過保護にするような省庁の発足については、反対いたします。

 こんにゃくゼリーの対処については、不適切かつ妥当性のない対応だと1主権者として判断しておりますので、ご考慮いただければ幸いです。
★★★ここまで★★★

 本来、こうした、消費者庁というのは、うまく行けば、地味な省庁になるものです。
 それをパフォーマンスじみたことをされてしまうと、信頼でき亡くなってしまいそうになります。


 


  

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こんにゃくゼリーの行政の対応について その2
  

こんにちわ。呟き尾形です。

 麻生内閣メールマガジン【麻生内閣メールマガジン(創刊号 2008/10/09) 】にリンクされている、
この人に聞きたい
[消費者庁の設置を急げ](消費者行政推進会議委員、金融オンブズネット代表 原早苗)
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/1016co/1016kikitai.html
を読んで、うけた感想を送信した内容です。

★★★ここから★★★
 消費者庁設立事態は反対はしませんが、こんにゃくゼリーによる子どもの死亡事故のような対応をする不合理で、経済を疎外する対策をたてる省庁になるならば、設立は反対です。

 こんにゃくゼリーに関する報道をみると、こんにゃくゼリーという商品に問題があるという政府の見解のようですが、こんにゃくゼリーの開発元であるマンナンライフは、同様の事故が起こらないように誠実に研究、検証しております。
 その結果、喉に詰まらせる原因は、吸い込んで食べることにあるということがわかったそうです。
 さらに、マンナンライフでは、この問題を改善するため、「ハート型容器の底をつまみ、押し出せば吸い込まずに食べられる」 安全性を追求した独自の容器を開発し対応しているそうです。
 果たして、政府はそのような検証をしたのでしょうか?
 ウワサや感情だけで判断していませんか?

 ちなみに、気道異物事故についてのデータを定時します

★★★ここから★★★
■もち死亡統計
 1996年1月の1ヵ月間にもちをつまらせて死亡した人は208人(『厚生の指標』96.12)
 http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14025

■気道異物事故の原因 『平成11年度自治省消防庁委託研究報告書』((1998全国人口の9.4%カバー)
 http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/00/kajiti/jiti02a73.JPG

 18.5% (150件) 餅
 10.1% (*82件) ご飯類
 *9.0% (*73件) 果物・野菜
 *7.4% (*60件) 菓子類(飴以外)
 *5.1% (*41件) 肉
 *4.3% (*35件) パン
 *3.5% (*28件) 飴
 *3.3% (*27件) 魚類
 

■食物窒息死とこんにゃくゼリーの死亡統計
       食物窒息死 うち蒟蒻ゼリー
 2002年   4187人     1人
 2003年   4207人     0人
 2004年   4206人     0人
 2005年   4485人     0人

 国民生活センター 蒟蒻ゼリー死亡事例
 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20070615_1.html
 厚生労働省 人口動態 第1−32表 不慮の事故の種類別死亡数・死亡率
 http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/data18k/1-32.xls
★★★ここまで★★★


 というデータもあります。

 また、問題のきっかけとなった事故は、事故のあった製品は業界最大手「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の「蒟蒻畑 マンゴー味」。凍らせたものを7月29日に祖母が与えたという、商品の安全性を疎外し、むしろ、保護者の監督責任が問われるような食べさせ方をした事によるものです。
 私の記憶に間違いがなければ、、該当商品には、小さな子供や高齢者に「食べさせないように」といったような表示させていたはずです。
 それを凍らせて、小さな子供に食べさせるという事故の対策は、生産する企業への規制ではありません。
 喉に食べ物を詰まらせて死亡する事故については、上記の統計データを加味して考えれば、むしろ、消費者への啓発活動の方が、客観的、かつ合理的な方法です。


 消費者庁は、本来、事故を未然に防ぐ仕組みづくりをする省庁であるべきですし、それが消費者の安全を守るということです。
 事故が起きた後の応急処置的で短絡的な対応をする省庁であるべきではありません。
 そうした意味では、消費者庁は消費者を影で支える縁の下の力持ち的な省庁であるべきです。
 もし、消費者庁が事故の再発などで、目立つようなことがあれば、それは、消費者庁がきちんと役割を果たしていないことだと考えるべきかと、1主権者として判断いたします。
★★★ここまで★★★

 消費者庁設立には反対しません。
 しかし、9月30日時点で、現状のような非現実的で不合理な対策しかできない無思慮な省庁になるのであれば、国益を疎外する邪魔なお荷物省庁になると予測できます。
 感情的にならずに、客観的な判断をし、合理的な解決策が立てられる省庁になることを祈るばかりです。 

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こんにゃくゼリーの行政の対応について その3    
  


こんにちわ。呟き尾形です。

 麻生内閣メールマガジン(第3号 2008/10/23) にリンクされている、
消費者行政推進担当大臣の野田聖子です。
[消費者行政の推進に向けて]
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/1023ma/1023daijin.html
を読んで、うけた感想を送信した内容です。

★★★ここから★★★
【麻生内閣メールマガジン 第3号】まずは現場から(2008/10/23)の
消費者行政推進担当大臣の野田聖子です。
[消費者行政の推進に向けて]
を読みつつ、最近の消費者行政に対する意見です。

 こんにゃくゼリーが危険であるといいながら、こんにゃくゼリーに類似する商品の企業には何も言わず、一企業だけに訪問し、他の企業については訪問すらしない。
 特に、野田内閣府特命担当大臣の選挙区で、野田内閣府特命担当大臣と懇意にお付き合いしているような、こんにゃくゼリーに類似する商品を製造販売しているメーカーが、マンナンライフのこんにゃくゼリー製造一時中止により、シェア拡大するという結果は、あらぬ誤解を招きかねません。
 行政とは本来、平等であるべきなのに、それをしないのは、まさに行政としての怠慢であり、失敗です。

 また、事故米の被害者となる企業であっても、その区別や選別を一切せず、さも加害者であるかのような誤解をあたえるような事故米の流通先の発表は、政府が企業に対して風評を流したという結果になります。
 消費者は守られるべきですが、これは、不正をはたらいた企業からであり、事故米であるとしらず、だまされた企業に風評を流す正当な理由など存在しません。
 情報公開とは、情報の垂れ流しではありませんし、情報の垂れ流しは更なる被害とマイナス要素を生み出し不合理であると同時に、単なる怠慢を原因とした失敗です。

 これは、行政として明かな失敗であり、この失敗の主な要因は消費者を守るという大義名分が暴走したものであると判断せざるを得ません。
 失敗から学ぶためには、自らがどんな失敗をしたかを認めることにあります。

 失敗を認めない行政であれば、失敗から学べない行政であるということになります。
 失敗するということは、行動をしている証拠であるので、やむを得ないケースもあるでしょうが、失敗から学べない行政は責められてしかるべき行政です。

 こんにゃくゼリーについては、類似する商品についても同様の要望訪問、政治的圧力を加える、事故米の流通ルート発表の際は、情報の垂れ流しではなく、事故米であることをしっている企業であるかどうかが確認の取れている企業とそうでない企業の選別をした情報公開をするということが、失敗から学んだということになるかと思います。

 1主権者として、日本の行政は、失敗から学べない無能な行政ではないと、切に願いたいところです。
★★★ここまで★★★

 まぁ、なんというか、こんにゃくゼリーについての対策については、

こんにゃくゼリーの行政の対応について その1
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2009/04/post-f63d.html

こんにゃくゼリーの行政の対応について その2
http://son.cocolog-nifty.com/tetugaku/2009/04/post-fc15.html

 について述べてはおりますが、聞いてもらえるまで何度でも正当性と妥当性をもって意見を伝えて生きたいと思います。


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発言切抜きコーラジュ報道 への釈明
  

こんにちわ。呟き尾形です。

★★★ここから★★★
<河村官房長官>首相の放言問題「釈明や説明は私が…」

(毎日新聞 - 11月27日 18:42)


毎日新聞
 「本意を理解していただく努力は私がしないといけない」−−。河村建夫官房長官は27日の記者会見で、麻生太郎首相の放言が相次いでいることに関し、女房役の官房長官として「釈明」に努めていく姿勢を示した。

 首相が20日の経済財政諮問会議で、高齢者医療費の増大は患者に責任があると受け取れる発言をしたことに関する質問が続出。河村氏は「健康は自分で努力する部分もある。そういうことも大事と言った」などと説明に追われた。

 その一方で「できるだけ釈明や説明をしなくて済むにこしたことはないが、首相はああいう性格。いろんな発言はこれからもあるだろう」と語った。【坂口裕彦】

★★★ここまで★★★

 だそうです。

 昨年の11月の報道です。

 麻生太郎首相が20日の経済財政諮問会議で、社会保障費の抑制を巡り「たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことが26日公開された議事要旨で分かったそうです。

 なんだと!

 と、一瞬私は思いました。
 なぜなら、社会保障というのは、みんなで助け合うことであり、健康保険でいうなら、健康な人が、患者を支える仕組みです。
 さらに、憲法、第25条の条文に、
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
 と、生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務が明記されているわけで、患者の分の医療費を税金で賄うのは至極当たり前のことだといいえるからです。
 それを、総理大臣が軽視するのか!
 とおもったのですが、その真意を知りたくて、その前後の麻生総理の言葉をさがしてみました。
 
 で、ネットでしらべてみたら、下記のような発言だったそうです。
★★★ここから★★★
(麻生議長)
 67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる。
 彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になるとこちらの方がはるかに医療費がかかってない。それは毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている。
 たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブがないといけない。予防するとごそっと減る。
 病院をやっているから言うわけではないが、よく院長が言うのは、「今日ここに来ている患者は600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。
 みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。その話は、最初に医療に関して不思議に思ったことであった。
 それからかれこれ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、何かまじめにやっている者は、その分だけ医療費が少なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる方法がないだろうかと思う。
★★★ここまで★★★

 だそうです。

 この麻生総理の言葉を意訳すれば、医療費は、みなが日々のちょっとした健康づくりをすればもっと医療費はもっとおさえられるし、日々ちょっとした健康づくりに努力している人が負担が多くなる制度はおかしいよね。
 だから、行政としては、日々、健康づくりをする人を優遇することで、多くの健康づくりをする人を促して、予防を促進させるというのも一つの考え方だよね。
 という、議論進行上の話しだということですね。

 至極正論ですし、医療費の問題については、私も各自の日々の健康づくりは必要不可欠だとおもっていました。
 また、医師不足という問題も、日々の健康づくりをみなが努力すれば、医師の負担も軽減できるでしょう。
 本来、病院に患者がいっぱいいるというのは、極力回避すべきなんだとは思います。
 なぜなら、病院に患者がいっぱいいるということは、健康ではない人がいっぱいいるということですから。
 だからこそ、日々、健康づくりをする人を優遇することで健康づくりを促進させるというのは、非常に建設的な話しだと思うのです。

 それにしても、麻生総理の発言の文脈を無視して、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」だけ切り取ると、なんともとんでもない失言に思えます。
 が、発言全体をみてみれば、マスコミお得意の、言葉尻をとらえた揚げ足取りの発言コラージュによる偏向報道でしたか。

 上述しましたが、テレビなどの報道では、鬼の首をとったかのように、麻生総理の人格攻撃までしておりましたが、上記の発言を知った上でだとすると、報道に問題があるようには思います。

 で、そんなわけで、河村官房長官が釈明するそうです。
 たしかに、官房長官の役割は、内閣のスポークスマンというものもありますので、お仕事がんばってもらうほかありませんね。
 でも、本当は、内閣の打ち出した政策の説明が本職なんでしょうけれど、マスコミが言葉尻をとらえた揚げ足取りの発言コラージュによる偏向報道するんで、困ったものですね。
 だいたい、このニュースのタイトルも、「放言」っていっているけど、放言というには、不用意になされる無責任な発言という意味です。
 で、上記に引用した、今回の麻生総理の発言全体を知る人がふえれば、偏向報道ってばれるとは思います。
 偏向報道して、マッチポンプ的に総理の人格攻撃するわけで、そんな不誠実なマスコミと表現はあらっぽいけど正直な麻生総理。
 どっちを信頼できるかといえば、個人的には麻生総理なんですよね。
 今のところ。
 だって、部分的に口は悪いけど、全体の内容は国家の将来のこと考えてますもの。マスコミは、その場しのぎの非難ばっかりですから。

 そんなわけで、河村官房長官、誠実そうな人だけど、口下手っぽい印象ですががんばってください。
 応援いたします。

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正規雇用化も支援政策についての提案

  


こんにちわ。呟き尾形です。

 麻生内閣メールマガジン【麻生内閣メールマガジン(第5号 2008/11/06) 】にリンクされている、麻生太郎の「強く明るく」[生活対策] を読んで、うけた感想を送信した内容です。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2008/1106ta/1106souri.html

★★★ここから★★★
正規雇用化も支援政策についての提案

 いわゆる、年長フリーター、ロスト・ジェネレーションの人たちについては、その能力などが評価しづらいところがあります。
 そこで、正規雇用を希望するフリーターやロスト・ジェネレーションの人たちの資格取得支援と職場経歴の履歴のデータベースをつくることを提案します。
 また、資格の他に、スキル制度を設定し、希望者については、人材の経歴と熟練度と数値化します。
 これにより、企業が求める人材の能力がわかりやすくなり、雇用がしやすくなります。

 また、人材の能力アップのもっとも合理的なものは、実際に学校などで勉強するよりも、実践による研修、つまり、実際に仕事をするということです。
 これを推進する上で、正規雇用を希望するフリーターやロスト・ジェネレーションの人たちについては、研修の委託として、民間の派遣会社にアウトソーシング(これについては、派遣の法律が必要かもしれませんが)する。
 正規雇用を希望するフリーターやロスト・ジェネレーションの人を対象として、民間企業などに対して、インターン制度を適用するなどして、フリーターやロスト・ジェネレーションの人たちのスキル能力アップなどの施策も提案します。
★★★ここまで★★★



 

 

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もし、閣内で意見の違いがなかったら、独裁内閣です。
  

  定額給付金を受け取るかどうか?
 これは、各自の自由で、内閣の決定事項ではない。
 すると、総務大臣が受け取るといって、総理大臣がまだきめていない。
 と言う違いがあるのは別に矛盾しない。

 これは、論理的な思考ができれば、理解できること。

 この記事は何をいいたいのか?
 記者は、論理的な思考すらできなくなったのか?
 この質問については、閣内で違ってっていいも別にいいことですよね?

 ただし、これが、やっぱり、地方には任せられない、所得制限は政府が行う。
 と変更したなら、批判の対象に成りえるわけですけど。

 まぁ、鳩山邦夫総務相と麻生太郎首相の意見の違いは、立場の違いによるものだとは思われます。
 鳩山邦夫総務相は、定額給付金を円滑にかつ、みんなに喜んでもらえる形で給付したいわけです。
 麻生太郎首相は、最初から辞退するのでは、最初から定額給付金にケチをつけるようなイメージが付いてしまうわけですから。
 で、麻生太郎首相はいまのところ、別に矛盾するようなことは言っていないのは、きちんと論理的な思考ができれば、理解できます。
 自分はいらない。
 受け取るのは個人の自由。
 高所得者は辞退してほしい。
 今後、私自身で判断する
 どこも矛盾しません。

 だいたい、定額給付金は反対だけど、受け取る。
 という矛盾が圧倒的な世論のようですし。

 で、マスメディアの詭弁は、唐突に、閣僚じゃない人の議員をもってくるというところですね。
 なぜなら、閣内での違いにはなりませんし、受け取る受け取らないの話じゃありませんから。

 こういう、切り貼りコラージュ発言は、日本をダメにしていくし、主権者たる国民の判断を間違わせる元で、迷惑きわまりません。


 で、もし、閣内で意見の違いがなかったら、独裁内閣です。


<定額給付金>受け取り、閣内で微妙な違い 参院答弁
(毎日新聞 - 01月07日 19:31)
★★★ここから★★★
 08年度第2次補正予算案に関する各会派代表質問が7日、参院本会議でも行われた。定額給付金を受け取るかどうかを問われた鳩山邦夫総務相は「全国民がニコニコして受け取る形が望ましい」と受け取る意向を表明。これに対し、麻生太郎首相は「今後、私自身で判断する」と改めて述べるなど、閣内での微妙な違いが浮かんだ。民主党の山下八洲夫参院副会長への答弁。

 給付金に否定的な考えを取ってきた与謝野馨経済財政担当相は「率直な感想を」とただされ、「決定した内容を整然と実行していくことが必要だ」と述べるにとどめた。

 一方、自民党参院議員総会では丸山和也氏が給付金をめぐる政府・与党の迷走を念頭に「党執行部しっかりしてくれの一言に尽きる」と指摘。「給付金は基本的にバラマキで、年末に『一杯やってくれ』という以上の意味はない。けち臭いこと言っては粋な計らいが腐る」と苦言を呈した。【田中成之】
★★★ここまで★★★ 



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雇用対策としてのNPO団体へのはたらきかけ
  

こんにちわ。呟き尾形です。
http://blogs.yahoo.co.jp/tubuyaki_o/46387646.html
 の転載記事です。
 2年ほど前の記事です。

雇用対策としてのNPO団体へのはたらきかけ

 雇用対策が世間で求められていますが、ちょっと変わった角度から、
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html
 を通して、麻生内閣に提案してみました。
 そのメッセージを転載します。

★★★ここから★★★

 失業者が増えていると報道されています。
 世間では仕事がないとも報道されています。
 この報道が事実であるという前提で、一つの提案をします。

 労働ができるのにもかかわらず、雇用されない労働者がいるということは、公共事業として、仕事を作り出すことが重要なのではないかと思います。

 この仕事については、主にNPO団体の活動分野についての公共事業を行うことで、雇用対策を行う政策を促進することを提案いたします。

 NPO団体にて認められている活動は、
# 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
# 社会教育の推進を図る活動
# まちづくりの推進を図る活動
# 学術、文化、芸術、又はスポーツの振興を図る活動
# 環境の保全を図る活動
# 災害救援活動
# 地域安全活動
# 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
# 国際社会の協力の活動
# 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
# 子供の健全育成を図る活動
# 情報化社会の発展を図る活動
# 科学技術の振興を図る活動
# 経済活動の活性化を図る活動
# 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
# 消費者の保護を図る活動
 といったもので、こうした活動を行うときの労働力として、失業者を優先的に日雇い形式で推進すれば、一つの雇用対策になるかと思います。
 対策としては、今から、NPO法人を作るのは難しい側面がありますので、法整備として、もっと簡易的にNPO団体をつくれるようにする、あるいは、活動後後日予算申請可能にするなどの法整備が必要かもしれません。
 当面は、既存のNPO団体にはたらきかけていくことで、雇用対策の一つになるのではないかと判断いたします。
 また、失業者の中で、こうしたNPO団体をつくるように語り掛けることも今後の日本の国づくりの一環になるかと思いますので、提案いたします。

 現在の失業者増加の問題は、確かに深刻な問題ではありますが、発想を転換すれば、それだけの労働力が日本国内に存在するというこになります。
 ただ、労働力と募集するバランスがアンバランスなだけですから、

 私たち日本は、既存のシステムに加えて、新しいフロンティアに気付くことで、景気回復に向かうのではないかと、1主権者として判断いたします。

 また、雇用対策のみならず、小泉政権時の民間にできることは民間に、から、NPO団体で出来ることはNPO団体に。
 という流れも、地方分権を推進する上で必要なのではないかとも思います。
★★★ここまで★★★


 




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  後日、追加予定アリ。ご期待ください。それではまた(^^)/

 

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