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呟き尾形の色の心理学 第112回
 アステカの身分制社会について  

 

 

 

 

 

 

 

 


★★★
  ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
《こんにちわの、めぐたんなのだ(⌒o⌒) 》
『こんにちわ。呟き尾形です』
「前回は、アステカの創世神話についてだったよね」
『今回は、アステカの身分制社会についてお話したいと思います』
「アステカって身分制度がきびしかったっていうこと?」
『そうですね。
 アステカの社会は、身分制社会で、厳しく統治されていました。
 支配階級は聖職者と軍事司令官をかねる貴族です。
 一般市民は、親族集団や職業別にカルプリと呼ばれる共同体を形成
していたそうです。
 農民は低い身分にあったが王国の経済を支える礎だったそうです』
《お百姓さんはえらくないのか(ё_ё)》
『アステカの身分制度についてはそうですね。
 でも、アステカの経済を支えていたことはたしかのようです。
 また、これとは別に最高位の神官も存在したそうです』
 身分制度とはまた違う立ち位置にいるってことか?
 シニョール呟き尾形。
《貴族と神官どう違うのだ?Σ(- -ノ)ノ》
『貴族は、世襲貴族に加え戦争などで功績をあげて平民から引き上げら
れた貴族が存在し、政治と戦争を行う役割だといえるでしょうね』
《先週貴族ということは、今週は貴族じゃないのか?(lll ?_?)》
 世襲だよ、めぐたん。
 身分・財産・職業などを、嫡系の子孫が代々受け継いでいくことだね。
『アステカの社会は、主神が戦いの神であることと、戦の功績によって
貴族になれることがアステカは軍国主義の色彩の強い国家であったこと
があげられます』
「えっと、ウィツィロポチリだったよね。
 象徴する色は青だったかな」
『そうですね。
 アステカ族は、自らの部族伝統の神々に加え、伝説のトルテカ族以来
中央高原で信仰されてきた神々を受け継いであがめました。
 そして、人間の心臓を神に捧げるという生けにえの儀式も行っていた
そうです』
《残酷なのだ(@◇@;) ウ・・・》
『そうですね。
 ウィツィロポチリのこの残忍な儀式に反対した神が、兄神にあたるケ
ツァルコアトルでした』
《おお、頑張るのだ。ツルコトリ…(o ̄ー ̄o)》
 ケツァルコアトルだよ、めぐたん。
《うるさいのだ。よく聞き取れないからなのだ(;`O´)o<》
「ケツァルコアトルがどうしたの?」
『アステカの伝説では、ケツァルコアトルは、ウィツィロポチリに敗れ
て追放されたそうです』
 それじゃ、アルデベルチ



 
 













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