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作品名 紹介 ジャンル 更新日
じゆう   モラル仮面。
 それは、世の中の反道徳的な屁理屈を倒すため、悪の屁理屈組織
エゴイダーの屁理屈を論破し、世の中のモラル回復を勤める正義の
使者のモラルの戦い(討論)の記録である。
討論 2005年12月18日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(わがまま博士):今回のゲスト 
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。


じゆう
http://homepage2.nifty.com/SON/ss/SS14.htm

 

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
(ふははは、われこそは、エゴイダーの天才科学者、わがまま博士だ)
「今回は、呟き尾形のショートショート劇場の4作目、じゆう だね」
(くっくっく、その通り! 
 じゆうは、わがエゴイダーの宿敵、モラル仮面を一網打尽にする物語なのだ)

 ん? 逆じゃない? 
(んぐ、な、何を言う)
《しかもみえっぱりなのだ》
『じゆうは、前回のたばこの討論小説というジャンルから派生した小説です。
 当初、モラル仮面として連載するつもりだったのですが、続編はまだ、執筆中です』

 書いていなんでしょ。シニョール呟き尾形。
「よくあるよね、そういうの」
(ふん。
 まぁ、われらエゴイダーの強さに恐れをなしているのだろう。
 なにせ、モラル仮面の敗北はなかなかかけないだろうからな)

『そんな構想、まったくありませんよ』
《くちばっかりのはかせなのだ》
(まぁ、天才と言うものは、知能の低いものには、理解できないものだ)
「理解できなくていいから、小説の紹介なんだから、小説の内容とかにふれなくていいの?
 一応、小説の紹介のコンテンツだから」

 ごもっともだね。ムーシコス君。
「モラル仮面は、世の中の反道徳的な屁理屈を倒すため、悪の屁理屈組織エゴイダーの屁理屈を論破し、世の中のモラル回復を勤める正義の使者のモラルの戦い(討論)の記録なんだよね」
《なんだ、へりくつ博士はやられ役だから小説の紹介できないんだな(>O<) 》
(ぬぬ、そうではない。そうではないが・・・)
《へへん、くちごもるあたり図星だな》
『いろいろ、意見はあるでしょうが、結果は小説を読んでのお楽しみと言うことで』
 それじゃアルデベルチ。




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