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クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(俺):今回のゲスト 


※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

トレーニング

http://homepage2.nifty.com/SON/ss/T02.htm

 

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだρ(^◇^)ノ》
(こんにちは)
「こんにちわ、えっと、お名前は?」
(まぁ、ちょっと事情があって、匿名ということで)
 決まっていないってことかな。
(そういうことにしておいてください)
《むむ、なんかあやしいのだ( -"-).。o0》
(あやしまれても困るなぁ)
『トレーニング 月 は月を象徴する言葉を組み合わせた作品です』
 
つまり、月のぼんやりしたことを表現する小説ってことだね
 シニョール呟き尾形
「ああ、そういうこと」
(そうそう、はっきりしてしまえば月の象徴とはまたちがうということで)
『そうですね。
 前回お話した通り、トレーニングとは、私、呟き尾形が小説を書くために、テーマあるはキーワードを決めてある、ワンシーンを文章で描写する。と言うもので、月は月を象徴する事柄を組み合わせてかきました』

《なるほど、ツキをテーマにしたということだな。
 だけど、ギャンブルがはいっていないのだ( ̄へ ̄")》
(あ、ツキといっても運の事じゃなくて、お空のお月さまだよ)
「勘違いしちゃったのね」
 いつものことだね、ムーシコス君。
「だね」
『さきほども申しましたが、月のトレーニングのテーマは、月を象徴する言葉やイメージを読み手に感じてもらえばと思いかきました』

《なるほど、呟き尾形的には、
うまくできたとおもっているのだな(*゜▽゜*)》
(それは、読んだ読者次第)
《そのとおりだな(o^o^o)。》
『そうですね
 そうしたことを念頭に感想をお聞かせいただければ幸いです』

 それじゃアルデベルチ。