ホーム > 目次 > 小説 > ガンダム0092

小説 ガンダム0092 第3話 その名はA・G・A 作品紹介

クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
『呟き尾形』:メールマガジンの発行者
《めぐたん》:スペシャルゲスト 魔女っ娘。
(リュージ・サワムラ):今回のゲスト 
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。


小説 ガンダム0092 第3話 その名はA・G・A
http://homepage2.nifty.com/SON/gundam/G0092031.htm

 ボォン ジョルノ、こんにちは。クニークルスです。
「こんにちは。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
(よ! リュージ・サワムラだ)
「小説 ガンダム0092の第三話の紹介だね」
(ああ、だから、この無敵のリュージ様の話を正座して聞くんだぜ❤)
 なんか、態度がおおきすぎないか、リュージ
(まぁ、まぁ照れるなって)
《態度がでかいのだ(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) 。
 たしかにイケ面だな( -"-).。o0。
 きっと、世の中の女が甘やかしているんだ
な(-_-;ウーン。
 でも、めぐたんの好みじゃないな(>△<) 3》
『白銀を染める紅は、A・G・Aをおって、地球に降りて、ふたたび、A・G・Aを追跡している中、新たなライバルが登場するエピソードです』
 新たな敵が登場。ってところだね、シニョール呟き尾形。
「じゃ、作品の冒頭を紹介するね。
 宇宙世紀0092 ×月×日
 A・G・Aの宣戦布告後の大規模な地球降下作戦が強行された。
 我々、ホワイトフェザー隊は急遽、A・G・Aの地球降下作戦阻止に向かった。しかし、連邦軍はA・G・Aの電撃作戦に対応しきれず、まともに動けた部隊は、我々のほかに、地球防衛ラインに常駐している部隊ぐらいなものであった。その常駐部隊ですら、戦況を把握しきれず、ひどいところでは同士討ちもあったという報告も数件存在する。
 連邦軍の怠惰を嘆くべきか、A・G・Aの作戦を誉めるべきかは判断を下しにくいところではある。」
(まぁ、連邦の怠惰が問題だったな。だが、この無敵のリュージ様さえいれば、大船に乗ったつもりになっていればいいってことさ)
『相変わらず自信満々だなぁ』
《ごーがんふそんなのだ( `д´)、ペッペッペッ 》
(おいおい、傲岸不遜ってのは、実力の伴わない奴のこと。俺様はそうじゃない。しっかり、やるべき以上の結果出しているんだからな)
「たしかに、リュージの戦闘の成績は天才の一言だよね。
 あれ、でも・・・」

 ホワイトフェザーには、シン・イチジョウがいるけど、成績はこっちが上だね
「だよね」
《その上、プレーボーイで女の敵なのだ(=皿=)ッキ》
(うるせぇ。俺が悪役みたいないいかただがな、俺様がいなけりゃどうなっていたと思う?)
《どうなったのだ(Θ_Θ;)》
『小説を読んでもらえれば分かると思いますが、すごいことをあっさりこなしてシンの活躍のサポートをしっかりしているんですよね。
 リュージが自覚があるかどうかわかりませんが、しっかりと仲間を支えていますし、不遜な態度はどちらかというと、てれ隠しというところでしょうか。
 それでは、ガンダム0092 第三話 白銀を染める紅 おたのしみあれ』

 それじゃアルデベルチ。