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小説を書こう!
第134回
 発想技法 理想設定型 ワークデザイン法 1 

 

 

 

 

 

 

★★★
 ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ\(⌒▽⌒)/》
「えっと、今回は、なにについてなの?」
『今回から発想技法でも、理想設定型についてお話した
いと思います』
「前回は、理想設定型アプローチについてだったけど、
具体的にどんな発想技法があるの?」
『今回から、ワークデザイン法についてお話したいと思
います』
《ワームホール砲!(||゜Д゜)ヒェ〜〜〜〜〜〜〜!!!
 な、なんだか強力な大砲みたいなのだヽ(^∀^ )ノ 
 ビームとかでるのか?(*Φ皿Φ*)ニシシシシ 》
 ワークデザインだよ。めぐたん。
 それにしても、よく、ワームホールなんてよくしってい
るね
《ふに? ワームホールなんて言葉があるのか?(*・o・)?》
 ガク。
 ワームホールってのは、二つの離れた領域を直接結び付け
るトンネルのような時空構造の空間にある通路みたいなもの
だね。
《むむ、ワープホールだな(_ _)φメモメモ》
「ま、そんなところだね」
『ワークデザイン法は、これまでの個々の具体的データの積
み上げによってアプローチする現状分析型とはちがって、シ
ステムや制度、機構としてまとめていこうとする。ウィスコ
ンシン大学教授のナドラーの創案です』
「で、ワークデザイン法ってどんな発想技法なの?」
『ワークデザイン法は、理想像を仮設して,そこから逆算し
て発想する技法で、いわゆる理想設定型の発想技法です。
 ワークデザイン法の特徴は
 1・現状分析にタッチしないこと
 2・問題をシステムとしてとらえ、その機能に着目すること
 3・その機能を満たす理想システムから考えていくこと
 4・3によって対象としているテーマ(課題)を機能として
とらえその機能を満たす理想システムをデザインし理想に最も
近い実現可能なシステムを導き出すところにあります。
 それじゃアルデベルチ。



 

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