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小説を書こう!
第52回
 比喩について @

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★
  ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
「今回から、比喩のいろいろな方法について、だったよね」
『はい。
 まず、比喩とは、あることを、他の物や事にたとえる表現技法の
ことで、一般的な会話でも良く使われます』
 ウィ、たしかに、そうだね。シニョール 呟き尾形。
「うん、たしかに、なにかを言い表すのに、くわしく具体的に
説明されるより、たとえば、●●のようだ。
 と言われた方がイメージできてわかりやすいよね」
《たしかに、すごく美味しい。
 っていわれるより、プリンみたいに美味しいと言われた方が、
美味しさを実感できるような気になれるのだ
(^¬^) ア、ヨダレガ》
 い、いや、めぐたん、それはちょっと違うような・・・。
《(=皿=)ッキ》
『ま、まぁ、それはさておき、そんなわけで、ものごとを形容
するとき、一般的に形容詞が使われるわけですが、その形容詞
もすべての物や事に対応しているわけではありません。
 ですから、語彙が豊富であっても、表現しようとするとき、
その様子を的確に伝える単語があるとは限りませんし、言った
本人だけがわかって、言われたほうに伝わらなければ意味があ
りません。
 そこで、比喩が使われるわけです。
 比喩のなかでも、もっとも、基本的なものは、”AはBのようだ”
という直接、AをBにたとえる直喩です』
 さっき、ムーシコス君が言った様なやつだね。
《めぐたんも言ったのだ》
『ま、まぁ、そうですね。
 とにもかくにも、この、たとえるもの次第で、現実の活き活
きしたイメージを相手に伝えることができる表現技法である。
 といえるでしょう』
「じゃぁ、たとえば、どんな風に使うの?」
『そうですね。
 比喩の使い方やコツは次回にしましょう』
 それじゃぁ、アルデベルチ








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