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小説を書こう!
第59回
 比喩について G 換喩 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★
ボォン ジョルノ、こんにちわ。クニークルスです。
「こんにちわ。みなさん。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です』
《なのだ、なのだのめぐたんなのだ(⌒o⌒) 》
「今回は、換喩について。だったよね」
《かんゆというと、ちいさいころ、めぐたんのお母さんに
もらったのだ(^∇^)》
「それは黄色で透明なやつじゃなかった?
 めぐたん」
《そーなのだ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ ウンウン》
 それは、肝油。
 タラやサメなどの新鮮な肝臓から得た脂肪油のことで、
今は換喩についてだよ。
 めぐたん。
《だっはっは、ちょっと勘違いしたのだ》
「勘違いねぇ」
《キッ!!(=皿=)》
「あ、っはっは、で、換喩ってどいうものなの?」
『はい。
 換喩は、メトミニともいいます。
 ある物事と密接に関係した単語を使うことで、それを思い
浮かべるとすぐに連想がはたらくような言葉を使う比喩のこ
とです』
《よくわからないのだ〜(||@Д@)》
 ペンといえば何を連想する?
 めぐたん。
《何を言ってるのだ、ペンは書くものだから文章を書いたり
するのだ》
 そう、だから、ペンという単語をつかって、思い浮かべる
ものを連想させる比喩が換喩というのさ。
 めぐたん。
《なるほど〜(´0`)》
「でも、具体的にどういうものがあるの?」
『換喩には、大きく、8つのタイプがあります。
1・原因によって、結果を表現する
2・結果によて原因を表現する。
3・入れ物で内容を表現する
4・産地の名称で産物を表現する。
5・物事の記号によって、その物事を表現する。
6・抽象名で具体物を表現する。
7・からだの部分によって感情を表現する。
8家の主人の名称によって家を表現する。
 というものです』
「具体的にどういうもの?」
『それは、次回やりましょう』
 それじゃぁ、アルデベルチ








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