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ハンドル名
呟き尾形


※呟き尾形と申します。我ながら、ちょっと変わったハンドルネームですが、由来は、物語の中に呟くようにさりげなくメッセージをこめ、自分の書きたいことよりも、読み手に伝えたいことを書いていこう。それで伝わらなくても、所詮呟きのような物語。ただただ、呟くように物語を創作していこう。という一種の自戒の念を込めています。 
データ(?) 男、既婚者、50代

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趣味  多趣味です。
 インターネット。blog更新、HPの更新。
 読書、漫画を読むこと、メール、アニメ、映画鑑賞、歴史、哲学、散歩、心理学、占い、小説創作、創作童話、ゲーム、カラオケ、雑学、TRPG。
お気に入りの作家や小説 田中芳樹・・・銀河英雄伝説、アルスラーン戦記、創竜伝
栗本薫・・・・・グインサーガ
塩野七生・・・コンスタンティノーブル陥落、ロードス島攻防記、レパントの海戦etc.
京極夏彦・・・うぶめの夏etc.
村上春樹・・・ねじまき鳥クロニクルetc.
鈴木浩司・・・リング、らせん、LOOP、BIRTHDAY
松岡圭祐・・・催眠、千里眼etc
宮沢賢治・・・銀河鉄道の夜、セロ弾きゴーシュ、風邪の又三郎etc.
ヨースティン・ゴルデル・・・ソフィーの世界etc.
ミヒャエル・エンデ・・・・・・・モモ、はてしない物語
デビット・エディングス・・・ベリアルガード物語、マロリオン物語、エレネ記、タムール記
J.K.ローリング・・・ハリー・ポッター
一言
 はじめまして(⌒∇⌒)/
 呟き尾形と申します。上の段を見てのとおり、多趣味きわまわりありませんが、どうぞよろしくお願いします(^^ゝ
 HPは今のところ、マメに更新をかけていますので時間のある時にでもちょくちょく見に来ていただければ幸いです。
 HPをきっかけに、交流、意見交換ができれば、幸いです(=^.^=)

 

作品紹介 1 ムーシコスのバイオリン
 主人公、ムーシコスは音楽隊でも、劣等生。毎日、指揮者に怒られながら、練習をしています。そんなある日の夜、不思議な不思議な訪問者が招待状を持ってきたのです。
 そして、冒険の扉は開かれました。

 σ(^0^) 、呟き尾形の処女作的童話。なので、ちょっと読みにくいかもしれませんが、思い入れの強い童話です。
 テーマは少年の成長です。
 あなたも、ムーシコスと一緒に冒険してみませんか?

作品紹介 2 ナイチンゲールの恋
 その国では、男性が女性に求婚する時、赤いバラを送る習慣がありました。
 でも、国王が、パーティーに魔女を招待しなかったばっかりに、国中から赤いバラがなくなってしまいました。
 困り果てた王様は、赤いバラを持ってきた者にロサ姫の婿になるお触れを出したのでした。


 童話としては2作目です。純愛をテーマにかかげ、ムーシコスのバイオリンの次の童話で勢いに乗った時にかいた童話です。書いているとき、正直、最後まで、決められなかったラストはどうなるのでしょう・・・。

作品紹介 3 夢の壷
 昔々、白い時計塔のある村のはるか東にある歴史のある国に、ジラーニィという欲の深い大金持ちがいました。
 ジラーニィはたくさんの召使いを雇っておりましたが、安いお金で召使い達を日が昇ってから夜空が星で埋まるまで休む暇もなく働かせました。
 召使いの中で一番年をとっている召使いは、動かない手足を無理矢理使って畑仕事をしていたある日、1匹の野鼠を捕まえました。
 その野鼠はただの野鼠ではなく、人の言葉をしゃべるのでした。

 ムーシコスのバイオリンとナイチンゲールの恋を書き上げたσ(-_-)。
 正直、しんどかったです。童話の難しさに試行錯誤して、次回作を考え、テーマもアニマとアニムスの成長なんてテーマを掲げて、アリクイスとカレネという作品に手をかけました。
 σ(-_-)にとって難しいテーマなだけに、未だに未完です。
 で、逆に開き直って、短編で書いて見ようということで、書き上げたのが夢の壷です。テスト的な意味合いもあり、多少、作者のアイロニーを入れてみました。
 なので、テーマというものは具体的に無く、物語の中のカラクリを楽しんで欲しいなと思っています。

作品紹介 4 黒い牝牛白い子牛を産む
 
昔々、白い時計塔のある村のはるか東にある絹の国の山奥に白い仙人、黒い仙人、灰色の仙人の3人の仙人がおりました。
 ある日、白い仙人のところに白い牛を連れた親子がやってきました。父親の名前をブイーク、息子の名前をチリオーナクと言いました。
「仙人様。この白い子牛は黒い牝牛から生まれました。村の人達は吉凶が気になるとかで、だいぶ人の意見に左右されてしまいます。どうか助言して下さい」ブイークはおそるおそる白い仙人に尋ねました。

 夢の壷と同じく、短編の童話です。これが、きっかけで短編の童話を書きつづける羽目になりました(*^0^*)
 まぁ、黒牛白とくを産むという中国故事をモチーフにして、それを分解して童話として再構築すると言う手法をとってみたわけです。
 もちろん、夢の壷の同じ手法を用いたのですが、夢の壷の場合は暗中模索で作ったので、最初からその手法と言う形ではなく、なかば、プロトタイプ的な意味合いで造りました。
 その経験を基に、最初からその手法でやってみたのが、この作品です。
 
作品紹介 5 二人の薪取り
 昔々、白い時計塔のある村のはるか東の歴史のある国のある村のお話し
です。
  その村にはスピーチカというまじめですが、忘れっぽい薪取りと、アリエー
ニという不真面目ですが、物覚えの良い薪取りがおりました。
 スピーチカは、毎日、毎日、夜明けとともに山に出て、薪を拾って、お天道
様が登る頃に町の人に薪を売りに山を降たのです。  ある日、スピーチカは
鹿を狩る夢を見ました。その事を嫁に言うと、「そんな夢の事よりも、さっさと
薪を取ってきておくれ」と言われるばかりでした。

 中国の故事、蕉鹿の夢をモチーフにした童話です。
 蕉鹿の夢とは、人生における得喪得失は、夢のようにはかない事を語る故事ですが、この故事を呟き尾形風に再構築してみた童話です。
 

作品紹介 6 5つの竜
  昔々、白い時計塔のある村ができるずっと前のお話です。
 太陽を年中背負って大地に太陽の恵みを与えるユースという神様がおりました。ユースは休まず毎日朝になると太陽を昼時までに空の天井まで運び、夕暮れまでに地平線まで届ける仕事をしていました。そんな、ユースの周りには5つの竜を従えていました。
 5つの竜は、それぞれうろこの色が違い、青、赤、黄、白、黒と5つの色でした。竜達はその色で互いを呼び合うことにしています。

 中国にある五行という考え方をモチーフにした童話です。
 
作品紹介 7  ウミガメ仙人、リクガメ仙人

 むかし、むかし、白い時計搭のはるか東にある歴史ある国にリクガ
メ仙人とウミガメ仙人という、仙人がおりました。リクガメ仙人とウミガ
メ仙人は、世界ができる時と一緒に生まれ、知らない事はないと言わ
れるほど、たくさんのことを知っていました。
 東の国の皇帝は、チリパーハという役人に、どちらかの仙人を相談
役につけたい。と言いました。チリパーハは皇帝の命令を受けました

 皇帝の勅命で、仙人を家臣にしようとした使者の物語です。

 仙人の禅問答のような回答は一体何を意味するのか・・・。

 経験から得るものはなにものにも変えがたいものです。

 楽をして早く着くより、自分の足で歩く事の方がたくさんのものが得
られると思いますが、童話を通して考えていただければ幸いです。

作品紹介 8 小鳥と鼠と騎士

 歌の好きな小鳥と口の悪いネズミと7つの美徳を持つ騎士の物語。

 7つの美徳を持つ騎士が祭られた像が、街の人を幸せにするために、徳
を与え続けた物語です。

  道徳が軽視されるご時勢ですが、道徳を守らないということが大きな損失
です。

 

作品紹介 9 欲張りな蝶

ちょっと珍しい、盗人が主人公の物語。

むかし、むかし、白い時計搭のはるか東にある歴史ある国に、バーバチカ
と呼ばれる蝶の仙人がおりました。
 バーバチカが道端にけなげに咲く黄色い花の上に止まって羽を休めている
と、ものすごい勢いで走ってくる若者が降りました。
 若者は小脇に小荷物を抱えており、後ろから槍を持った兵士が鬼のような剣
幕で若者を追っているのです。
「まてー、どろぼー」
「誰が待つかい。このクーカルカ様に追いつけるもんなら・・・わ、あー」
 スッテンコロリン、ドンゴロドンゴコ。
 クーカルカはバーバチカが止まる小さな花を踏み潰しそうになり、よけようとし
たのですが、足を踏み外し手転んでしまったのです。

作品紹介 10 番馬(つがいうま)

なんでもできる男の不器用な恋の物語

 むかし、むかし。白い時計搭のある村の遥か東にある国の国境の砦に、ロー
シャチという、乗馬に優れ、砦で一番強い兵士がおりました。
 ローシャチはそろそろ、妻を娶る年頃ですが、なかなか結婚しようとはし
ません。実は、ローシャチ。好きな女性がいるのです。馬屋で馬小屋の番をし
ているカブイーラという器量の良い誰にでも愛想の良い女です。

作品紹介 11 蟻国の宰相
政(まつりごと)の本質って何だろう?
政治家を目指す若者の物語。

昔々、白い時計搭のある村の遥か東にある国に、政治家を目指すプリミエー
ルという、若者がおりました。プリミエールが縁側で勉強に一息入れていると、
地を這う蟻の行列を見つけました。プリミエールは、真上にある太陽が少しだ
け傾くまで一眠りすることにしました。

昇鶴の舞

 過ちは許すためにあるもの。
 父の遺言を通して語られる、父の真意とは?

 むかし、むかし。白い時計搭のある村の遥か東にある国の東の国境にジゥラ
ーヴリという街がありました。
 ジゥラーヴリの領主は若くして父を亡くし、「鶴は恩人だから大事にせよ。そし
て、民と忠臣に敬意を払え」と遺言を残しました。
 ジゥラーヴリの若い領主は、父を尊敬はしていましたが、”鶴が恩人だか
ら大事にせよ”という遺言には納得できませんでした。


作品紹介13

 

 余桃の仁

思いやりは必ずしも伝わらないもの。
 暴君と小姓の物語。

 昔々、白い時計搭のある村の遥か東にある国の歴史の中に、暴君と称される
皇帝がいました。
 その皇帝は、為政者としては有能でしたが、臣下には大変厳しく、ある大臣
が急ぎの公務のために皇帝の馬車を使ったために、死罪にさせるほどでした。
 そんな皇帝でしたが、身近においた小姓たちには甘いところがありました。
 中でも、お気に入りのピエールスイクという青年は妹想いで、才色兼備で、
皇帝のよき話し相手になりました。
作品紹介 14  夢笛

 将来の夢って何だろう?
 旅の笛吹きが体験する不思議な物語。

 むかしむかし、白い時計搭のある村の遥か東にある国を旅して回る笛吹きが
いました。笛吹きの名前はガルモーニカと言い、腕はそこそこなのですが、そ
れを芸として売り渡るには、今ひとつでした。そのせいか、旅をするにも何一
つ贅沢できず、食事もろくにとれずに野宿する旅を続けていました。

作品紹介 15  鴎島

 友情って何だろう?
 漁師と鴎の友情の物語。

 むかしむかし、白い時計搭のある村の遥か東にある国のある漁村に、鴎と話
のできる若者がいました。若者の名前は、チャーイカといい、腕の良い漁師で
もありました。
作品紹介 16 疑念坊主と誠実夫

 疑心暗鬼を生ず。
 和尚が疑心を生じたばかりにおきてしまった物語。

 
作品紹介 17  虎影射て岩貫く

 虎穴にいらざれば、虎児を得ず。
 危険をしてまで得たものは、果たして虎児なのか。

 虎影射て岩貫くには、番馬で登場したローシャチが登場しています。寡黙な兵士が親になり、兵士であり、親であるローシャチの物語です。
作品紹介 18  フクジュソウ 作品紹介
 むかし、むかしあるところに白い時計搭のある村がありました。
 村にはおてんばで歌好きでお喋りな娘リムネーという人気者がおりました。
 リムネーの人気の秘密は、話し上手で聞き上手なところです。
 いつも、村の真中にある白い時計搭でいろんなお話をしています。
 ある冬の日。白いウサギたちも震え上がっているころリムネーのところに1人の子供がやってきました。

 花言葉を題材にした童話です

 

作品紹介 19  スノードロップ 作品紹介
 むかし、むかしあるところに白い時計搭のある村がありました。
 リムネーは、おてんばで歌好きでお喋りな娘です。
 いつも、村の真中にある白い時計搭でいろんなお話をしています。
 今日のお話は世界で最初の男、ウィルと、最初の女、フェミナの物語です。

 花言葉を題材にした童話です

 

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